Another SWAROVSKI-X95-BINO completed (number-7) / SWAROVSKI-X95-BINO 7台目完成

 

Topping a polyacetal tip on the end of the screw is one of the painstaking tasks in my work.Center deep hole should be processed on the set screw in advance and the polyacetal tip will be pressed into it.Six of the polyacetal tipped M4 set screws and three of M3 screws without tips are required in the adapter.

目立ってしまいますが、SWARO-BINOは、通常のBINO製作の合間にこなしておりますので、ご了承ください。(なるべく掲載しないようにしています。^^;)

左の写真は、接続用のアダプターに用いる、先端ジュラコンのセットビスについてご紹介するものです。先端ジュラコンチップ付きのビスは規格品が市販されていますが、非常に高価なのと、目的にぴったり適合する製品がないため、自前加工をしています。 M4のステンのセットビス(芋ネジ)に深穴(2.5φ)を開け、そこにジュラコンチップを圧入します。 写真から、チップは根っこの方がずっと長いのがお分かりになると思います。

片方のアダプターにつき、このM4のチップ付きセットビスが6本、チップなしの通常のM3のセットビスが3本必用です。 何でもなさそうな部分で結構手間がかかっている例をお示ししました。^^; (SWARO-BINOユーザーになられる方は、このアダプターの構造や接続(分解)方法等、過去の製作情報をよくお読みいただき、理解しておいてください。(このコーナーの製作工程全てがマニュアルです。))