Encoder setting on the HF2-MOUNT

A horizontal encoder and my AAS-2(altitude sensor) will give you the perfect PushTo assistance with the SkySafari App.

Cross joint between the rod and the handle bar /(ハンドルロッドとハンドルバーの交差部品)

This is the core part of the handle system.
操作ハンドルユニットの要の部品です。
(ハンドルグリップの在庫切れで、グリップが1本しか写ってませんが、注文中です。^^;)
ロッドは、前々回の投稿でお察しのように、中央のバンド連結シャフト下部の穴を貫通する10mmΦのステン棒になります。つまり、ハンドルロッドは、運搬用取手と共にフレーム構造の一部も担うわけです。ですから、素材鏡筒(バンド込み)に対して、追加重量が限りなく”ゼロ”に近いBINOが出来上がるということです。以前から申し上げている、”作らずに作るBINO”という私の理想にかなり近付いたということです。

 

 

Remodeling of the finder-base (VIXEN’s dovetail holder) / 標準ファインダー台座(VIXENのアリミゾ)の応用

I found the  cross section of the carriage handle to be half-moon shape, which is  very convenient to use as a dovetail. But the VIXEN’s standard holder (finder base) was far wider for it.
Then, I hit on an idea of inserting the diamond-shaped wedge.
運搬用取手の断面は半月状になっていて、アリミゾで把握するのに好都合なんですが、標準ホルダー(VIXENのファインダー台座)は幅が広過ぎてそのままでは使えません。適当な太さの丸棒を片側に接着しても機能することは確認済みでしたが、今回はちゃんとした菱形のチップを加工してみました。
細長いプレートをハンドルと直行するように着脱します。(プレートの両端には、やはり、標準のファインダー台座をセットし、ファインダーや傾斜センサーの取り付けベースとします。アリミゾなので、再現性は完璧です。)

The core parts of the 115EDT-BINO completed / 要の部品が完成!

Ultimately simple structure of the frame of 115EDT-BINO is showing itself up. Only a pare of the center shafts in the photo and a pair of trunnion base plates will make a perfect frame-work of the Binoscope.
これでBINOが完成したのも同然だと私は思っています。
この中央シャフト2本と、両サイドの耳軸用プレートで完璧なBINOのフレームが構成されます。

MASUYAM20mm adapters for APM BINOCULARS are completed

MASUYAMA20mm adapters for APM Binoculars are just completed. Two more sets will follow soon. (for another order from abroad)
土日や連休を挟んで、アルマイトの仕上がりが随分遅くなりましたが、やっと完成しました。

Dear Thomas,

Dear Thomas,
I have sent back several e-mails in answer to your inquiry, but in vain. There seems to be some server trouble on your side.
Please contact me by Messenger of the Facebook ASAP.
セキュリティ対策過剰なのか?最近メールが届かない(戻ってくる)方が目立ちます。
当方、お問い合わせには10分以内の返信を目指しており、遅くとも12時間以上待たせすることはございません。24時間以上返信が来ない場合は、何らかの回線トラブルですので、FACEBOOK(MESSENGER)の方でご連絡くださいませ。

Another EMS-UL SET for Switzerland completed !

More than two years has past since the joint tube was reduced by 2mm, but very few noticed that.

2年以上前より、EMS-ULのユニットの連結部分(写真の黒いリング)が2mm短縮されているんですが、気付いていない方が多いようです。光路長が当初より2mm短縮され、外観もより精悍に格好良くなっています。
この標準のセットアップで片側の横シフトが約27mmですから、目幅64mmの方なら、最大鏡筒径(普通はフード外径)118mmまでの鏡筒であれば、そのままBINOに利用できます。

 

Prominence of this morning

9:21AM;2019,10/28

H-alpha Solar observation after a long time.
久しぶりのHα太陽観察です。見かけの東の縁に出ていた、小さい針のようなプロミネンスは次第に薄く見にくくなり、諦めかけていたら、見かけの北極付近に淡いが大きいプロミネンスが見え始めました。(最初から見えていたのかも?^^;)(毎度ながら、貧弱な撮影手段(手持ちiPhone)故、見た通りには写せません。双眼視で見るプロミネンスの透明感がお伝えできず、歯がゆいです。彩層面のウジャウジャも眼視では良く見えているんですけどねえ。^^;)