APM140-BINO almost completed / ほぼ完成

Just waiting for the last parts to be anodized.

Great success on every factors including the balance!

一旦分解して、一部部品のアルマイトが出来たら完成です。

バランスを含め、全て意図した通りで、大成功です。



EMS-UM with 2-inch sleeve set / EMS-UM(単体)の2インチスリーブ仕様

EMS-UM with the option of 2-inch sleeve will be “54,000YEN + 7,000YEN = 61,000YEN.

So, I will propose the special set of EMS-UM with 2-inch sleeve with 31.7AD at 55,500YEN.

EMS-UMで2インチアイピースを併用されたい方の多くが、余分にOPTIONの2インチスリーブ(¥7,000(税別))をお求めいただいていましたが、バックフォーカスに余裕がある場合は、最初から2インチ+31.7ADセットが付属した(つまり標準の36.4ネジ+31.7ADの代わり)仕様をご提案します。

通常のEMS-UMとOPTIONの2インチスリーブですと、合計額=¥61,000(税別)となりますが、最初から2インチ+31.7ADセットをご指定いただけば、合計額=¥55,500(税別)と、前者の組み合わせよりもずっと有利になりますので、光路長136mmに余裕があればこのセットをお勧めします。



APM140-BINO almost completed / ウェイトシステム

APM140-BINO is almost completed, but just waiting the last parts to be completed.

最後の部品の材料がまだ来ないため、歯がゆいですが、鏡筒がセットできません。 しかし、ほぼ完成したと言えます。

軽い鏡筒であれば、取り敢えず2本の鏡筒をセットした姿を見せられるのですが、今の段階ではかなりのトップヘビーが予測され、危険なので、敢えて接眼部周りが完全に完成するまで架台への搭載を待っています。ウェイトを左右2個(15cmF5-BINOでは1個)に増やしました(ウェイト位置も手前に移動)が、もしこれでも足りない場合はより太いウェイトと交換するつもりです。グリップの間隔が間延びするので、立ててみましたが、これは最終的に組み立てて見て、操作性や美観で判断したいと思っています。意外にグリップを内に向ける手もありかも分かりません。



All San-in armwrestling tornament 2017 / オール山陰アームレスリング大会,2017

Our club members except for me won on three classes and the “Over All” at the All San-in armwrestling tornament .
Dissapointed at me, but it is the start for the revenge for the next year tornament.
 本日鳥取県倉吉市(於パープルタウン)で開催された、オール山陰アームレスリング大会で、因幡アーム道場のメンバーが-60kg,-70kg,-80kgとオーバーオールで制覇しましたが、当の私は今回も不甲斐ない結果となりました。^^;
今年は諸事情から参加者が去年の半分近く(16名)となったため、逆に強者ばかりが集まった印象がありました。
今回は前回とは対照的に、-70kgでの私のエントリーはラッキーなトーナメント構成で淡い期待を抱いたのですが、実力がないとそうした運もうまく味方に付けられないことを知らされました。今回、何がラッキーかと言ったら、初戦の相手が急用で棄権し、初戦が不戦勝となり、いきなり準決勝進出となったのです。 その初戦さえ制すれば、決勝戦は同門対決で、1位と2位を道場で 独占できるところでしたが、それは叶いませんでした。 まだまだ精進が足りません。 これから1年間、また雪辱に備えます。


130F7-APO-BINO (self assembly) / 自作

Dear Mr. Matsumoto,
For you info this was finished recently. I personally checked it out and it is fabulous.
It is saddled on a behemoth fluid head: Vinten Vision 30.
The objectives are also made by United Optics, tubes and clamps same as the recent 140ed binoscopes. 3.0 inch focuser by FT.
Pics atttached.
Regards,
Range
Comment by Matsumoto:
Congratulatinos on finishing another fine binoscope, and thank you for your timely posting!
Very simple frame-work, but sticking to the basics that promises the rigid and reliable structure.
Splendid!!
基本に忠実で、奇をてらわない設計が功を奏しているように見えます。
  いつもながらお見事です。


3-inch focuser / 3インチフォーカサー

Set screws are processed on the end of the focuser to be connected with the OTA via flanges.

最もシンプルな接続方法として、フォーカサー(FC)末端に3つのセットビスを施工しました。クレイフォードFCの特徴である、外筒と内筒の隙間を利用し、※接続環のテーパーエンドを外筒内径に挿入する作戦です。(※鏡筒パイプ→末端フランジ→接続環→3インチFC の順)

 

APM140鏡筒純正の2.5インチフォーカサーが絶対に使用不可、というわけではありませんが、光学的キャパからも、美観からも、太いに越したことはありません。3.5インチあれば言うことないですが、コスパを考慮して3インチ辺りが良い妥協点だと判断しています。 この3インチフォーカサーはもともとニュートン反射用で、ドローチューブが非常に短い(約90mm)ので、F値の小さいEMS-BINOには非常に有利です。

2.5インチ以下のフォーカサーをやむを得ず使用する場合は、長過ぎる(←ほとんどそうでしょう^^;)ドローチューブを切断したくなります。(←構造によっては大変な作業) また、その手間をかけるくらいなら、リーズナブルな3インチFCへの換装に分があると言えるわけです。

この辺の考察は、周辺光束のケラレやF値の小さい主円錐光束の口径食、バックフォーカス等の意味が正確に理解できていないと、混乱を生じるかも分かりません。

(最近、お客さんとの交信でそのことを痛感しています。言葉数は豊富でも基礎的なことを誤解している方が意外に多く感じます。まあ、メーカー、販売店さんが(眼視用と言えども)比較的大口径の高級屈折鏡筒のデフォルトのフォーカサーに2.5インチ以下を設定する(ことが多い)こと自体が問題ですね。)



2 Sets of EMS-UXL for APM140-BINO / APM140-BINO 2台分

Two sets of APM140-BINO is near completion.

APM140-BINO 2台分のEMS-UXLです。同じ名称のEMSでも、によってハウジング間のスペーシングは異なります。

明日は、EMS+3インチフォーカサーを手持ちで鏡筒に当てて、フォーカサーベース(フォーカサーと鏡筒フランジをつなぐリング)の長さ(厚み)を決定し、材料を発注します。(終盤の工程では、図面だけで動くことはあまりしません。経験から、1台目は現場主義で作るのが結局は安全で効率が良いことを、長年の経験で学びました。)

3/24 追記:

3インチフォーカサー(当方の標準規格)接続用のアダプターリングの設計が完了し、材料を発注しました。結果的にアダプターリング(鏡筒側末端フランジとフォーカサーを仲介する部品)の長さ(厚み)は20mmで、鏡筒の短縮量(80mm)が適量だったことが判明しました。(純正デフォルトフォーカサーは内径が小さ過ぎるため使用しません。メーカーからはフォーカサーなしの短縮鏡筒の形で供給され、短縮特化のコストはフォーカサー排除分と相殺されます。従って、3インチフォーカサー+接続リング取り付け分のコストはBINO製作費に含まれることになります。)

フード縮退時の鏡筒パイプ露出部の長さがフード全長とほぼ同じ、という劇的なコンパクト化に成功しました。ただ、2枚玉とは言え、重厚なセル回りによるトップヘビーは予想以上で、それをどこまでキャンセルできるかが今後の課題です。アダプターフランジ、EMS本体、ハンドル、ウェイト等々、総合的に連携させる予定です。

 



limiter knobs 50-pcs / リミッターノブ(50個)

Another lot of the limiter knobs is completed.

リミッターノブも底を突き、50個仕上げました。(来客による中断もありましたが、丸一日かかりました。)

↑ リンクのように、リミッター機構はリミッターつまみ(中心ネジとカム付ローレットノブで構成)とEMSハウジング側に施工したリミッターピンの連携で構成されます。単にノブだけ交換しても、リミッター機構は完成しません。

すでに何度もご説明していますが、リミッター機構の無い旧タイプのEMSで、X-Yノブの原点が曖昧(不安)になった場合は、静止ターゲット(地上物)に固定したBINOの左鏡筒のEMSを撤去し、そこに右鏡筒のEMSをセットして、元の左鏡筒と同じ視野が見えるようにX-Yノブを調整されれば、原点方向が簡単に復元できます。

このように、EMS-BINOの使用については、最低限の光学知識と冷静な判断があれば、たとえ何らかの原因で光軸トラブルが生じたとしても、簡単に復元することができます。一方、トラブル時に感情的にパニックに陥りますと、冷静な判断ができなくなります。以前に、「鏡筒を3㎝切ったら焦点距離も3㎝短くなりますか?」というご質問があり、「ズボンの裾を3㎝切っても、あなたの脚が3㎝短くならないのと同じです・・・」とお答えしたことがありましたが、これが笑えないケースは意外に多く発生します。^^; 単体のEMSを検討中の方から、「光路長100mmの天頂ミラーが、延長筒30mmを併用して繰り出しをほぼ目一杯に繰り出して合焦したので、光路長150mmのEMS-ULは合焦しませんね?」という質問が入り、それは全く逆に誤解されている旨を指摘しましたが、気を悪くされたのか、2日ほど返信がありません。ブラックボックスとして天体望遠鏡を取得されても、フォーカサーの伸縮と、固定している光路円錐のイメージや、バックフォーカスの意味が身に付いていない方が意外に多いように見受けます。 インナーフォーカスでない、単純な天体望遠鏡の場合、フォーカシング操作で伸縮しているのは鏡筒の外装の部分(人間でいえばズボン等の洋服)であり、(無限遠を見ている限り)焦点は常に固定している(つまり、脚の長さは常に変わらない^^;)のです。

当サイトをご覧くださる方の多くにとっては、釈迦に説法の記述で失礼だったと思いますが、「目から鱗」になる方も一定数おられるのではないでしょうか。^^;



Weight shaft holders in the making / ウェイト(&ハンドル)軸ホルダー

Periodical replenishment must be done for the stock of the small parts.  It is like eggs on the fridge.

まとめて作っている小部品ですが、気付くと在庫が底を突いています。(冷蔵庫内の卵と似ています。^^;)

APM140の短鏡筒(×2)は昨日、無事に入荷していますが、連休をはさんで、EMS-UXL用の延長パイプのアルマイトが遅れています。アルマイトが完了後にEMS-UXを組み立て、3インチフォーカサーの取り付けのスペーシングを決定し、接続管を製作、そのアルマイトの完了を待って、いよいよ組立完了です。今月中にはAPM140-BINOの一号機が完成すると思います。



APM140-BINO near completion / 完成間近

I wonder if you really understand the stage of the photo above means “Near completion”.

“Making the Binoscope without making!” is the policy of this model, and it is bearing fruit.

The innovative reproductivity of the OTA-Parallel is secured by the Center Mount, and a lot of gimmicks on the work have saved the processings to the minimum. The angled adapter for the carrying handle to be attached to the band is one of them.

この写真で完成間近と言っても、ピンと来ないかも分かりませんね。

中軸架台は鏡筒の平行の再現性を確立していますし、今日入荷予定の鏡筒はすでにメーカーさんにより短縮されています。

EMS-UXLはすでに2セット分がほぼ完成しています。(はい、2台のAPM140-BINOがほぼ同時に仕上がる予定です。)

今回のモデルは、「BINOを作らずに作る。」方針です。モジュール化をさらに徹底させて、EMSと中軸架台だけでBINOがほぼ完成させられる、というのを目指しています。

 



Naked vision is one thing, corrected vision quite another/ 裸眼視力と矯正視力 は全く別物

Actually speaking, “Vision” is the “Corrected Vision” the maximum potential of the eye  sight and no other kind of the vision such as naked or corrected.
And eye-glass and contact lenses have no ability of boosting the vision but just correcting the focus by lenses to bring out the potential vision of the eye.
 白内障や眼底のトラブルを発症すると、メガネレンズでは(その要素は)矯正できません。
知っていましたか? 大多数の方が「知っていた。」とおっしゃるでしょうが、実際に自分自身 がそうした状況に陥ると、素直に認められない方の方が圧倒的に多いと痛感しています。
 本能的に”認めたくない”という心理は理解できますが、抜本的な解決のためには、現実を客観的に見極めて、素早い行動を起こされることが肝腎です。
白内障に伴って近視化(近視方向の変化;近視ならさらに強い近視、遠視なら正視方向への変化)が起こる ことも多く、その屈折異常の矯正(メガネの度数の更新)によって、いくらか矯正視力をアップさせることは期待できます。
実例を挙げましょう。白内障を発症した方が、古いメガネでの矯正視力が0.3くらいになって来店された(以前は 矯正視力が1.2あったと仮定)と想定します。そして屈折異常の変化部分の矯正によって0.5になったとすると、メガネの交換で0.2の視力アップが達成されたものの、 その方がもともと持っていた視力のポテンシャルの1.2には遠く及ばないということです。
ただ、0.5でも0.3よりも圧倒的に良く見えるので、この段階では眼科の門を叩くことを拒否される方の方が多い傾向にあります。 そして、一旦は、何とか0.5程度が得られるメガネに更新されるのですが、数ヶ月経つと、以前にメガネを更新した時のように、圧倒的な 視界の爽快感が続かないことに気付かれ、再来店されることが多いのです。 そして、再度同じようなご説明をするのですが、 より事態が切迫しているにもかかわらず、やはり現状をなかなか認められません。
 メガネは拡大コピーのように、より強度を持ってくれば視力が改善するようなものではなく、アンダーでもオーバーでも視力は低下するので、 すでに矯正したメガネにさらに度数を加算しても逆効果なわけです。(古いお客さんの場合、過去数年置きに度数を更新し、その都度大幅に視力が 改善して来たのですから、「なぜ今回だけ、メガネを交換したのに十分見えないのか?」と納得行かないのでしょう。) ピントがずれている場合は、ピントを補正すれば自分本来の視力は取り戻せますが、ピントずれ以外の要因が眼自体にあれば、それを除去しない限り、問題は解決しないのです。


Steps on the Dovetail / アリガタに段差(鏡筒間隔短縮)

Steps on the dovetails will provide two dramatic effects below, just like  killing two birds with one stone.

One is the drastic reinforcement of the connection of the bands, and the other is the shortening of  “D” of the framework of the Binoscope.

(EMS itself achieves the three important tasks of correcting image, right-angle viewing, and the  lateral shift for IPD, with only two relfections; just like killing three birds with  one stone.)

以前にもご説明していますが、アリガタの段差(掘り込み)は、バンド接続の著しい強化と、鏡筒間隔(D)の短縮という、2つの、一石二鳥の効果をもたらします。(EMSは像の正立化と90度対空、光軸の目幅寄せの3つの仕事を2回反射で達成(一石三鳥)しています。)



APM140-BINO making to be launched / いよいよAPM140-BINOに着手

The making of APM140-BINO has been launched.

いよいよAPM140-BINO に着手しました。

The policy of this Binoscope is the minimum processings on the OTA, and the OTA can be restored to the original state at any time, except for the OTA tube shorter by 80mm than the normal one.

The “D” at the photo stage will be 220mm, but it will be shortened by making the steps on the dovetails afterward into 214mm of the “D”.

今後のモデル(中軸架台仕様のBINO)は、(後の必要に応じた)鏡筒の原状復帰と納期短縮のために、鏡筒への加工を最小限にします。(高級鏡筒の横腹に多数の穴を開けるのを敬遠する方が多いこともあります。)

写真の状態での=220㎜となりますが、これからアリガタの該当部に段差を付けることで合計6㎜ほど節約してD=214㎜にする予定です。アリガタを鏡筒直付けにすれば、Dはさらに短縮できますが、そこはトレードオフです。その代わりに、鏡筒の位置が前後と回転方向に自由に調整できるメリットが生じます。

鏡筒単体での運搬用取っ手の取り付け部がバンドの開閉部と一致して悩ましいところですが、そこは秘策があります。

3/13 追記:

上記”D”は、APM140鏡筒の国内販売元のサイトのスペック(鏡筒(バンド)径=152mm)より算出したものですが、後でバンド内径(バンドのみ先に確保した)を実測したところ、最小絞り込み状態で155mmあったため、同販売元を通してメーカーに確認したところ、同鏡筒の径=156mmが正解だということでした。 152mmは試作(というか極初期ロット)段階の数値であり、今後は156mmφ(APM152と同じ)で統一されるとのことでした。

これにより、最終的なD=218mm ということになります。BINO としては鏡筒径は小さい方が有利ですが、APM152とEMSが共用できるという意味では、利点とも言えます。(メーカーさん(廃売店も)は、BINO設計者がDをミリ単位で詰めるためにいかに腐心しているかに全く頓着がありません。^^; 最近、「業界はEMSを(眼視手段の)特殊解としてしか評価していない・・・」と申し上げたことの一例です。)

 

 



15cmF5-BINO completed / ようやく完成

Completed 15cm-F5-BINO taken another viewing angles as before.

同じ写真ばかり掲載しても意味がないので、今回は違うアングルから撮影しました。

15cmF5-BINOは、DeepSky 用の成熟した定番モデルですが、作る側としては、そろそろ飽きて来ました。鏡筒の選択だけの問題ですが、以前よりも入手しやすくなった同等口径のアポ鏡筒を今後は推奨して行きたいと考えています。 もちろん、ご依頼があればアクロも作りますが、鏡筒を常に在庫確保しておくのは終わりかな?と思っています。(在庫管理は風袋込になるので、スペースを食い、大変なのです。)

これより2台のAPM140-BINOの製作に連続して着手する予定なのですが、1台は業者さん依頼で、着手順は当方のお客さん→業者さん仲介分であるべきなのに、仲介分の鏡筒が早く届き、当方分の入荷が遅れています。同じ流れて製作するBINOなので、業者さんにその鏡筒を先に回していただくようにお願いしたのですが、承諾いただけませんでした。 まあ、当方分も追って入荷するそうなので待つことにしていますが・・・^^;。価値観を完璧に共有するのは難しいようです



Real Business Partner / 真のビジネスパートナー

Through 30-years’ experience of the delivery of my EMS, I have come across a lot of dealers or makers of telescopes.
Most of them were officially polite, but it will take decades for their real intentions to be revealed.
On the whole, they are apt to have more interest and ardor in the business results than in the dissemination and enlightenment with the EMS as the advent of the innovative erecting systems.
The real business partners would have a common sense of value and mutual respects with each other.
 30年以上もEMSやBINOの仕事をしていますと、当然ながら業者さんとの取引や連携は避けられません。 今日まで取引を続けさせていただいている業者さんは、いずれも真摯に望遠鏡ビジネスに取り組んで来られた方ばかりですが、 EMSやEMS-BINOに対する認識の温度差というものを感じることも少なくありません。
私はEMSを理想的な眼視手段の”一般解”だと確信していますが、大方の業者さん(マニアもそうでしょう)は、EMSを”特殊解”として 理解しておられるだろうことは、彼らの取扱商品の品揃えを見るだけでも予測できます。
また、その認識の微妙なギャップが、取引上でもクリティカルな意識の齟齬を生じることもあるわけです。
 共通の価値観のもと、互いを心底信頼し、尊重し合うことができれば、本当の意味でのビジネスパートナーになれるのですがね。


Logo of my Armwrestling Club (Dojo) / 我がアーム道場のロゴ

I have made a Logo of my Armwrestling Club (Dojo), and presented a clock below in thanks for the members who are very kind to improve me.

いつも親切に指導してくれる道場のメンバーに感謝して、下の掛け時計を寄贈させていただきました。^^

ロゴも勝手に作ってみました。

ロゴをどう描いたかですが、左右対称に描く自信がなかったので(省力も兼ねて)以下のように半分だけ描いて、反転複写した画像と合体させました。^^;(日ごろの機械加工上の工夫と通じるものがあります。)

 



Spacers for larger Helicoid (EMS-UXL) / スペーサー(大型ヘリコイド)

28mm spacers for the “D” of 217mm with which you can imagine the scale of the planned Binoscope.

The spacer rings can be set either on the bottom or the top of Helicoid, but this time, I set it on the bottom for the maximum rigidity against the moment load of the heavier eye-pieces and the second unit of EMS.

海外から依頼の2セットのEMS-UXLは、いずれも15cmクラスのアポBINO用で、D=217mm。それに適合するスペーサーリングは28㎜高となります。(このスペーサーのアルマイトが完了次第に組み立てです。)

スペーサーは、ヘリコイドの下でも上でも良いのですが、長めのスペーサーは下にセットした方が、ヘリコイドへのモーメント加重が軽減されます。(今回は判断の分岐点でしたが、剛性重視で下にしました。軽量化を重視して(より小径のパイプを)上側にセットする判断もあり得ます。(ケースバイケース))