Another lot of EMS housings in the processing / EMSハウジング再仕込み

I have picked up 40 pcs among thousands diecasted stock for processing before colored.

大量に確保しているダイカストから、40個を取り出してこれから塗装直前までの加工を施します。

(小型ハウジングの在庫が今日払底しました。1週間ほどで次のロットを仕上げたいと思います。)



Mount Holder of Highlander Mount / 簡易マウントホルダー

“Mount holder” is KOWA’s specified part of its Center Mount, and KOWA rejects to sell this part only So, those who don’t posses the genuin KOWA’s Center Mount have no way to use my light-weight Center Mount for Highlander Binoculars. Shown above is the simple mount holder I provide for such users.

Simple Holder set on Highlander / 双眼鏡本体にセットした簡易マウントホルダー

ハイランダーの純正マウントを所有している方は、そのマウントの付属品として、マウントホルダーというパーツが双眼鏡本体側に固定してあるため、当方の軽量架台にそのまま取り付くのですが、ハイランダーの双眼鏡本体だけを購入された方は、マウントホルダーがなく、そのままでは当方の軽量架台が使えません。(そして、コーワはこの部品の単体販売を頑なに拒否しています。)

当初は、そうした方のために、純正ホルダーのデッドコピーを手作りで製作していましたが、大きくソリッドなアルミ合金から複雑な形状を削り出して行くのは、架台本体の製作よりも手間なので、何とかシンプルに作れないか?と模索した結果がこの簡易マウントホルダー(¥12,960(税込み))です。 作りはシンプルですが、機能的に問題はなく、皆さんに喜んで使っていただいています。(自作できる方はご自作ください。)

 

 

着脱は45度くらいに傾けたハイランダー本体を上から架台にかぶせ、ホルダーのU字溝を垂直回転軸に落とし込み、クランプネジ(兼フリクション調整)を締めるだけで、至って簡単です。 クランプネジの先端にはポリアセタールチップが埋め込んであり、好みのフリクションが得られます。(当然ながら、架台から双眼鏡本体を外す際には、クランプネジを十分に後退させておかないといけません。)

 



Another APM140-BINO completed / 2台目完成!

Another APM140-BINO is completed.  As I have quoted many times here, there is no base mount nor frame for this binoscope, but there is just a Center Mount that promises the reproduction of the OTA-Parallel. Isn’t it a revolution?

A pair of the OTAs with right and left handed EMS can be instantly set  on the Center Mount to form a Binoscope and each OTA can be detached easily for carrying and storing individually.

“Accuracy of hardware has no significance.” is to EMS-BINOSCOPE what ” Fixed magnification has no meaning.” is to Astronomical Telescope. It goes without saying that each optical component should be made as precise as possible, but I would like to more emphasize that the final performance of the EMS-BINOCOPE is up to the user who is in charge of adjusting his or her own machine. In other word, efficient adjusting mechanism is more important than the fixed precision of the optical parts themselves in condition that eye-pieces are manufactured for the single use and the comfortable eye-positions are diffferent from user to the users. I can say with confidence that the current EMS-BINO on the Center Mount is one of the goal of the style of the Binoscope for the astronomical use.

この2台目のAPM140-BINOは、1号機とほぼ同時に仕上げるはずの物が、諸事情で遅れていたものです。 APM140-BINOは、SWAROVSKI-X95-BINOと同様に、モデュール化を徹底することで、ほぼ即納を目指しているモデルのため、従来のBINO製作リストの外にありますこと、ご理解くださいませ。 また、単体EMS及び、海外、リピーター、応援してくださっている業者さん等にPRIORITYがあります点も従来からの経営方針でございます。

BINO本体という概念の無い、虚(きょ)のマウントによる双眼望遠鏡です。 もともと、EMS-BINOというのは、極低倍広角から最高倍率まで、市販の(双眼前提で製作されていない)天体望遠鏡用アイピースを使用し、さらにユーザーを信頼したユーザー光軸アジャスト(X-Yノブ)を前提とした双眼望遠鏡なのですから、最初から製品その物に”光軸精度”という概念がないのは、”天体望遠鏡”に固定した”倍率”という概念がないのと同じです。光軸精度は、個々のユーザーさんが自己責任で構築して行くものです。(個々のパーツの機械的な精度を常に最大限に目指すのは物作りとして当たり前の事であり、それは議論の外です。)

長年の研究の結果、鏡筒単体管理を実現しながら、中軸架台にセットするだけで瞬時にBINOが構成できるようになりました。(BINOを「作らずに作る。」という長年の目標を達成したということです。)

BINO本体を完全一体構造にして機械的な精度剛性を重視する(そしてユーザーアジャストを排除する)従来の大型双眼鏡の発想やアプローチは、時に400倍を超え、かつ(単体用に製造された;つまり光軸が保証されていない)天体望遠鏡用のアイピースを使用する前提(しかも快適眼位が個々のユーザーで異なる)を考慮すると、現実的でないことが分かります。今回のAPM140-BINOは、30年を超えた当方のBINO製作の経験から到達した、大型の天体用双眼望遠鏡の構造について、一つの解をお示しするものでございます。



Highlander Mount encoder-built in / 水平エンコーダ仕様のハイランダー用架台

I am releasing the new Highlander Mount of horizontal encoder built in. You can realize the PushTo assist system with Sky Safari with the WIFI vertical sensor system of “AAS-2”, the innovative altitude sensor.

水平エンコーダ、インストール済のハイランダー架台です。 オリジナルの軽量架台より少し重く(約1.8kg)なりますが、水平エンコーダ(10000ステップ)がセット済(¥91,800:含エンコーダ)です。 オリジナルの軽量架台を改造する方法もありますが、木に竹を継ぐように小さい水平回転軸ユニットにエンコーダスペースを確保するよりも、最初から大きめの水平回転軸を選ぶ方が結果が良いと判断しました。 実は、この水平回転軸は中軸式架台用と同一です。 (元の軽量架台よりも外径が10mm大きくなり、スラストベアリング内蔵により少し重量アップしますが、オリジナルの軽量架台の水平回転部を改造してもいくらかの重量アップになるので・・・。)

この水平エンコーダ内蔵の架台と傾斜センサー(AAS-2)を併用することで、スマホ / タブレット(アプリはSkySafari)によるワイヤレスの導入支援が実現します。



Local Arm-Party / アームパーティ2017,4/22

An Arm-Party organized by our Dojo was held last night at a bar in Tottori City.
I got one-Win and two-loss, but it is my memmorative first setp to the carrier of Armwrestling.

Anyway, I had blissful time last night over a cup of beer with my Arm-Friends.

昨晩はまた鳥取市内のバーを貸し切りで、我が道場主催のアームパーティが開かれました。
応援を含めて、40名は会場に集まったか? 盛大な会になりました。
アーム台は二次会場の別のバーにも持ち込み、解散したのは翌日(つまり今朝)の午前1時過ぎでしたが、至福の時間を満喫しました。^^
写真は、いつもの練習仲間との記念撮影。 もちろんフレーム外にも、世話になっている仲間はたくさんいます。 Nishikawaさん、皆さん、本当にありがとう。 また、はるばる米子から盛り上げてくださった”神”アームレスラーの方々もありがとう。 ぜひまた来てくださいね。

少年期よりストイックに孤独に目標に突っ走って来て、子育ても一段落して気付くと、この年令になっていました。 今、置き去りにしてしまった物を取り戻しています。 こんな爺さんを仲間に入れてくれて、本当にありがとう。^^
(二次会場のバーで席に付いてくれた可愛いお姉ちゃん、自分の娘より6歳も若かった。聞いたら、父親がまだ30歳代で、お爺ちゃんは50歳代だって。^^;)

そうそう、肝腎のアーム大会(体重無差別)の成績は?、1勝2負。^^; 本戦初戦で1勝を挙げたのは、記念すべきこと。2戦目の相手は体重120kgはありそうな巨漢(結果的にこの相手がノーマルクラスの優勝者)で、瞬殺ではなかったもののあえなく敗退。 敗者復活戦では、後ちょっとまで相手を追い込んで勝ったと思って安心したところで戻されて逆転負け。 まあ、手応えがあった大会でした。

Previous posts about Armwresting / 過去のアーム関連日記:

All San-in armwrestling tornament 2017 / オール山陰アームレスリング大会

Logo of my Armwrestling Club (Dojo) / 我がアーム道場のロゴ

Armwrestling 170111; Slow but steady will win in the end. / ゆっくり でも着実に!

Local Armwrestling Tournament / アームレスリング大会(於パレットとっとり)

Armwrestling 160928



A hand of Buddha/ 釈迦の手

In the world or domestic, recent affairs often remind me of the story of Goku(WooKong) in the hand of Buddha.
Goku was full of confidence in his ability to fly to the end of the earth on his Kinton-Cloud, and started from the hand of Buddha and reached the site that seemed to be the end of the earth at last.  For the evidence of his feat, he wrote his names on the five giant pillars there, and then came back to the hand of Buddha again.

Goku reported his feat in bouncing breath to Buddha. But Buddha told him smilingly, “You wrote that on my fingers.”

It is very fun to see counterparts respectively  would think themselves to be Buddha.
I will say to you, “The pillars you saw may be the fingers of Buddha.”

世の中、互いに自分が釈迦だと思っているから面白い。

天下を取ったつもりでも、それは釈迦の指かも知れないよ。



Mother left the hospital / 母退院

My mother left the hospital today, and she is as fine as before.

Thank you again for your concerns.

母が午前中に退院しました。内視鏡手術で負担もなく、前より元気になっています。

ご心配、ありがとうございました。

(実はほぼ同時に私も突発的な難聴を患いましたが、ほぼ回復しました。^^;(母の病院と私の耳鼻科医院(別の場所)の往復に苦労しました。^^;(1週間ほぼ休業状態))



Cancer of my Mother removed / 母の手術成功

Mother’s cancer in bladder has been successfully removed by endoscopic, and she will be able to leave the hospital in a week.  Thank you very much for your warm concerns.

母の膀胱癌は今日、内視鏡手術で除去でき、1週間ほどで退院できそうです。

多くの方々のご心配とお励ましに感謝いたします。

また、入院2日目ながら、この度は日赤病院の担当スタッフの方々には大変親切的確に対応していただきました。執刀いただいた K 先生、麻酔医の T 先生、事前の説明を含めて、高齢な母や無知な家族に非常によく分かるように、かつ恐怖心を起こさせないように絶妙に対応していただきました。まだこれから1週間くらいお世話になりますが、ひとまず感謝の気持ちを表明しておきたいと思います。

(研修看護師のTさん、大変心のこもった対応、感謝しています。)



My mother suffering from bladder cancer / 母が入院

My 91-year-old mother will be hospitalized to undergo surgery for bladder cancer tomorrow.
She had launched the optical shop with my father from scratch with great difficulties.
The photo introducing below is one of her boast that was taken in memmory of her reading aloud at the local Radio Station,NHK when she was in Junior-High.

Here is the posts about my Father.

91歳の母が膀胱癌の手術のために、明日、日赤病院に入院します。当面、命には別状ないそうで、順調なら1週間ほどで退院できそうなので心配していませんが、大きな節目となることなので、日記に記録しておくことにしました。

母は今まで大きな病気はしたことがありませんでしたが、さすがにこの数年は、視力、聴力を始めとした身体各所の衰えに愚痴をこぼすことが多くなっていました。2月の後半に血尿が出て掛かり付けの内科医院に駆け込み、一度は症状が収まったものの、また再発したため、総合病院を紹介され、膀胱癌と診断されました。

母は、父と共に手と身で自分たちの店(時計、メガネ店)を立ち上げました。空き地を借り、そこに自分たちだけで平屋の家を建てたのだそうです。材木は当時母が勤めていた材木会社から安価に分けてもらい、リヤカーで自ら運んだそうです。木舞を組み、自ら壁土も練ったとのこと。

育った家庭の事情から、義務教育(当時の高等小学校(今の中学校))しか出ていない母ですが、自慢の写真がこれで、地元のNHKラジオ局で朗読をした時のものです。

父に関する日記はこちら



APM140-BINO completed / 完成

APM140-BNINO on the Center Mount is completed.

The altitude sensor, AAS-2, and the dot-finder are the options.

APM140-BINOがやっと完成しました。

(傾斜センサーとドットファインダー等はOPTIONです。)