A right-angle viewing binoscope by a pair of finders (Non-reversed upright image) / 90度対空ファインダーBINOの完成!!

A pair of finder scopes made a right-angle viewing binoscope of non-reversed image.This is made so rigid that you can even grab it by the tubes.

 90度ファインダーBINOが完成しました。 ベースは笠井トレーディングの90度正立ファインダーですから、当然正立像です。 目幅調整のメカが期待以上で、ノークランプでも適度なフリクションと滑らかさ、それともちろん剛性も確保しています。

 2本の鏡筒部を鷲づかみしても問題ありません。 高粘度グリスを使用しましたので、結果的にはクランプはほとんど不要となりました。 市販の手持ちの双眼鏡の扱いが可能です。 写真では、両手で2本の鏡筒を握ってジワーっと目幅が変わる感触をお伝えできないのが残念です。

 目幅調整メカに、長年リニアベアリング等の使用に固執して来たことを反省しています。 たかがファインダーBINOではありますが、今回は一つの転機をいただいたかも分かりません。

 このファインダーBINOの製作記は、このコーナーの、1月18日、19日、20日、22日にも掲載しています。

 MEGREZ90-BINOのほとんどのパーツのアルマイトも同時に完了しておりますので、こちらも近日中に完成した姿をお見せします。(2/11には依頼者の方が対面に、こちらに見えます。)



“NEXUS”, first simulation check on the fork mount / “NEXUS”の架台シミュレーション

Successive snow falls won’t allow me the real star test, but I managed to temporarily install encoders on the sample fork mount and compared the incremental angles shown in the iPhone display with those of the analogue setting circle I had carved on the azimuth ring, or the number of inclinometer touched on the OTA.As long as this simulation is concerned, the real angle seems to be transfered through Encoders and NEXUS to iPhone with the practically required accuracy.

I heard that we should prepare the outer battery in the field use, but I think we should firstly admire the release of this epoch making device before nitpicking outlying drawbacks that should be generally found in the top-shelf products. I think it is ” a start” of this kind of innovative devices, and it will still more evolve step by steps from now on.

 こちらは連日の雪のために実際の星でチェック出来ず、またテストに使用できるエンコーダ付きの架台も整っていませんでしたが、昨晩、US-DIGITALのS2エンコーダ(10,000ステップ)を、何とか展示用(初期の試作品)の10㎝-BINOのHF経緯台に仮セットし、屋内で動作シミュレーションチェックを行いました。 すでに、エンコーダ単体での動作チェックは22日に済ませていますが、昨日は屋内で架台にセットし、アナログの方位目盛りとデジタル傾斜計とで、iPhone(Sky-Safari)上の角度表示の忠実性をチェックしました。目盛りの目視では誤差はほとんど分からず、傾斜計テストでも、±0.2度以内の誤差に納まっていると感じました。

 iPhoneのディスプレー上のターゲットの動きは、望遠鏡を素早く動かすと、少しタイムラグが生じ、遅れて動くことがあります。 その他、まだ使い方の詳細で不明な点もありますが、ワイヤレスでiPhone上で望遠鏡の視点が視覚的にモニターできるということの意義の大きさに対しては、私にはそれらは取るに足らない事に見えます。 美しくリアルな星図上を望遠鏡のターゲットが這う(もちろんターゲットを中央に固定して星図を動かすモードもあります。)こと自体がすばらしいことです。 自分としては、いきなり重箱の隅をつつく前に、まずはこの画期的な“NEXUS”の開発者に賞賛のエールを送りたいと思います。 黎明期にあるこの小さなWIFIマシンが、さらに進化して行くことを確信して見守って行きたいと思います。



Reform of the 90-deg. / Finder90度正立ファインダーの改造

Commercial finder scope is reformed to a miniature telescope acceptable to the commercial eye-pieces.A hole on the column of the holder is a great idea by my experienced client.(right photo)

 90度正立ファインダーのリフォームです。 (天体望遠鏡の)アイピースを装着すると、別物になります。アミチプリズムは正立光学系としては光路長が非常に短いので、ファインダーホルダーの短縮加工が回避できました。 脚の穴(写真右)は依頼者の方の”Great Idea”です。^^; (ご覧のように外は大雪(40cm以上か)です。)



90deg Finder-BINO almost completed / 90度ファインダーBINO、ほぼ完成!

90deg Finder-BINO is being completed with a great success.The simplicity of the Amici Prism seems to work finely than the 45-deg Shumidt Prism.Namely, those are the only two reflections with short light path in the glass, while the counterpart has four reflections and the long light patn in the glass.

 アミチプリズムはたった2回の反射で、しかもガラス中の光路が極めて短いため、期待通りの好結果が出ました。視野が圧倒的に明るく、コントラストも素晴らしいです。 31.7ADに止めネジ加工をするのももどかしく、取り急ぎ仮組み立てしてご報告します。 これより、ベースの1/4インチネジを施工し、アルマイトが完了したら完成です。

 光学系がシンプルなためか、仮組み立てした時点で光軸が合っていました。 新型のスライドマウントは、ファインダーBINOにはもったいないほどの精度、剛性がありそうで、多分、この応用でFL71クラスのBINOまで使用可能でしょう。



Epoch-making guide system “NEXUS”!! / 眼視観測の未来を開く ”NEXUS” 誕生!!

While I was waiting for the Sky-Fi to arrive, I got a hot news directly from Serge that he was releasing the “NEXUS” soon.Listening to his explanations , I rapidly new “NEXUS” definitly is the very piece I had been seeking.NEXUS directly sends the pulse of encoders to Sky-Safri with no aids of outer Interface or another, while SKY-Fi requires Interface between encoders and Sky-Fi. I had no feeling of regret in abandoning Sky-Fi for NEXUS before touching the former.

 初めてiPhone4を持った去年の初頭に予感していたことが現実になりました。Starmap等の天文アプリを動かしながら、近い将来に望遠鏡の導入支援に革命が起こると思いましたが、1年後の今、ほぼ思い描いていた手段を手に入れることが出来ました。

 実は、去年の秋にSkyFiの存在を知り、既存のシステムでは自分に最適なツールだと思って発注し、入荷待ちをしていたところで、今年になってからAstroDevicesのSerge氏より、いよいよ”NEXUS”なる物をリリースすると聞き、迷わず飛びついた次第です。

 SkyFiは市販の多くの自動導入架台に直接取り付いてiPhone等と連携するようですが、私が使いたい、エンコーダでの自由架台の場合、エンコーダとSkyFiの間にインターフェースが必要で、電子工作マニアであれば別として、市販品を買えば、それもSkyFi本体に匹敵する価格になります。 何より、余分なデバイスを一くっつけないといけない煩雑さ(それはNEXUSを知ったからですが)があるわけです。 好意でインターフェースを作ってくれた友人にも悪かったのですが、まだ届かないSKY-FIを捨ててでも飛び付くだけの価値を”NEXUS”に感じたわけです。

 追って、実際に使用した感想や、設定方法等についてリポートしたいと思います。 写真は10,000ステップのエンコーダを直接NEXUSに繋ぎ、NEXUSを介してSkySafari 3 Plus(on iPhone4)とワイヤレスで接続したところです。

 BINOを載せた中軸式架台にエンコーダをセットし、NEXUSに繋げば、手元のiPhone(or iPad)でリアルにBINOの視点がSky-Safariの星図上でモニターできるわけです。



Innovative slide mount for a miniature binoscope! / 90度ファインダーBINOがほぼ完成しました

Here comes the innovative slide mount for a miniature binoscope.Free slide with no slack and the super rigid clamp are established in a very simple structure.The birth of this mechanism means not only a new convenient device for the binoscopes but also offers almost endless applications for many purposes such as clamping mechanism.

 最も頭を悩ませていた、90度ファインダーBINOの主要部のメカニズムが完成しました。極めてシンプルな構造で、滑らかな平行移動と強力なクランプを両立させました。このメカは、あらゆる方面に応用ができそうです。 きっかけは90度ファインダーBINOの製作でしたが、多方面での新たな可能性を切り開いてくれました。

 31.7→50.8ADの向う側にファインダー鏡筒を、手前側にアミチプリズムを接続します。ADはまだ加工を残しています。(向う側は鏡筒パイプ挿入用の段差加工、内径は45度ファインダーBINOの時と同じ、楕円穴加工です。) これで難問はクリヤーしたので、90度ファインダーBINOは完成したも同然です。

(右の2枚の写真は、最大目幅のリミッターと抜け止めのからくりを示しています。)



Megrez90-BINO preliminarily assembled / Megrez90-BINO、仮半組み立て

It is very important to sometimes assemble the parts together and see how they look.The size of the trunnion base or the position of the trunnion will be decided at this stage.The focuser will be replaced by the Feather-Touch to get enough back-focus without cutting short of the OTA tube.

 時々仮組み立てをしてみることは、各所の設計を煮詰める上で、、極めて重要です。 実際に組み立てて見ることで、2枚のメガネプレートの間隔や位置、耳軸の配置等の最適な値が決まります。それによっては、フードの縮退に制限がかかりますが、やむを得ません。

 フォーカサーをFeather-Touchに換装するのは、鏡筒を切断しないでバックフォーカスを延ばす目的もありますが、短いドローチューブ(選択可)で有効光束をより太く確保し、コントラスト向上や軽量化の副産物も期待できます。 Feather-Touchは単純に高さが低い(短い)のではなく、ドローチューブが2インチスリーブ(AD)部分を含めてゼロ(0)プロファイルまで全て中に入り込むのが特筆すべき特長であり、デザイン性も含めて大きな魅力です。 新たなテーパフランジを製作してセットしましたが、これも、Feather-Touchの光路長短縮の効果がいかに大きいかを物語っています。



The core part of the 90-deg finder binoscope / 90度ファインダーBINOの主要部品(ベースバー)

This is the core part of the 90deg Finder Binoscope. It is equivalent to the base plate of the 45deg Finder Binoscope.

 90度ファインダーBINOの主要パーツとなる、ベース部(加工中)です。 45度ファインダーBINOのベースプレートに相当する部分です。 今度は45度プリズムのように、プリズムハウジングがアリガタを兼ねてくれませんので、別個にアリガタを製作し、ファインダー本体と何らかの方法で連結しないといけません。(設計済みです。)



Frames for the Megrez90-BINO, and 90-deg Finder-BINO planning / Megrez90-BINO用のメガネフレームと、製作中の90度ファインダーBINO

Spectacle frames for the Megrez90-BINO are completed.

The right photo is a 90-deg. finder scope that will be made into a binoscope.The parts numbered from 1 to 3 are so hopelessly cheapjack plastic that 1 and 3 should be replaced.

 Megrez90-BINOのメガネフレームが完成しました。

 右は、90度ファインダーBINOに利用するファインダーですが、如何せん接眼部、1~3が絶望的に安普請(オールプラスチック^^;)で、使えるのは2のみです。 45度ファインダーBINOの時のように、プリズムハウジングがアリガタを兼ねるようなこともなく、ずっと頭を悩ましていましたが、良いアイデアが出ましたので、本日部材を発注しました。3は十字線入りアイピースですが、当然ながら着脱を前提としておらず、ピント位置(十字線位置)は、底部付近なので、新たに製作する31.7ADをセットして市販のアイピースを使用するには、鏡筒をかなり切らないと合焦しません。(これは最初から想定済み)

 難解な課題は、頭の中で良いアイデアが熟成するのに時間がかかります。 そうした場合、拙速に着手すれば、材料が無駄になるばかりです。 妙案はしゃかりきに考えて出るものではなく、他の仕事をこなしながらフッと出るものです。 前回のC5-BINOもそうでしたが、そうした時間を依頼者の方にご理解いただけないのが辛いところです。(しかし、製作が始動しましたので、速やかに完成する予定です。)



Spectacle Frames for the Megrez90-BINO / Megrez90-BINO用のメガネフレーム(製作中)

Spectacle frames for the Megrez90-BINO are in the making.The shapes of the frames should be different from each other according to the sizes and features of the OTAs used.

 受注順からしますと、新潟県のH様のBLANCA115EDT-BINOに着手させていただくべきところでございますが、鏡筒が未入荷のため、先に埼玉県のY様のMEGREZ90-BINOに着手させていただきますこと、ご了承くださいませ。

 写真は、ほぼ仕上がった上記BINO用のメガネフレームです。 素材鏡筒の径や個性により、形状も最適化を図っていますので、たとえば前回のTV85-BINOの拡縮コピーにはなりません。 工程が終盤に近付けば、ご納得いただけるものと思います。(C5-BINOは昨日、北九州の依頼者の方の元に旅立ちました。)



C5-BINO completed / C5-BINO、完成!!

C5-BINO is completed on the very day of my birthday.The left two photos are taken on the temporary fork mount, and the right two photos show the final appearance of this binoscope.

 奇しくも私の誕生日にC5-BINO が完成したことになりました。 難産でしたが、苦労した甲斐がありました。カウンターウェイトは手前側に取り付けることが出来ました。 ハンドルロッド兼ウェイト軸はそれ自体を自由に長さ調整(及び着脱)することが出来ます。 ウェイトが移動できることは言うまでもありません。(それが目的の調整ウェイトですから。) 左から2枚目の写真に見えている2個のステンレスのセットビス(芋ネジ) は、ウェイト軸を固定するものではなく、ウェイト軸ホルダーを固定するものです。ウェイト軸自体は、ウェイト軸ホルダーのバンドクランプで強固に固定します。

 左の2枚の写真は、臨時のフォーク架台に載せたところで、右の2枚の写真が完成形です。アリガタプレートは鏡筒軸中心ではなく、5㎜ほど高い位置に取り付けています。 バランスについて真剣に考えておられる方には理由はご説明不要でしょう。 今後のご使用条件の変更の可能性を考慮し、アリガタは左右、どちら側にも取り付くようにしておきました。(今後、タワー型の架台の両サイドに2台のBINOを搭載することもあり得ますので。)



How to maintenance of C5-BINO / C5-BINOのメンテ

For the maintenance of mirrors or filters, you should remove the stabilizer shaft as the left photo shows.You can easily pull out the shaft by loosening the thumb screw at the center. Once the sahft is removed you can freely remove the sleeves and make access on the filter or mirrors, and even remove the EMS.

When you do the image inclination adjustment, you should also remove the stabilizer shaft. when the link with the compensator system is cut, the whole of the EMS will side freely. But don’t worry.The life screw will assure the EMS from dropping off.

ミラーやフィルターのメンテ時には、スタビライザーのシャフト(左の写真)を抜いてください。シャフトを抜きますと、EMSは通常通り、2インチスリーブの着脱が可能になり、フィルターや第2ミラーに簡単にアクセスできます。  また、像の倒れ調整も、スタビライザーシャフトを抜いてピント補償機構を解除しておかないと、行えませんので、ご注意ください。シャフトを抜くと、補償機構が解除され、EMS接眼部全体がフリーになりますが、脱落防止用のボルトが受けますので、心配ご無用です。(落っこちる心配はありません。^^;)

像の倒れ調整は不要と思いますが、観察者の眼に回転斜位がある場合等、調整が有効です。調整は、紙テープに書いたボールペンの線の太さを越えることは滅多にないでしょう。 (線入りの紙テープを所定の箇所に貼った後、回転部にカッターで切り目を入れておきます。)

再組み立て時にヘリコイドが原点(最短)を失って迷われたら、左右のヘリコイドの両方を最短にしてみてください。左右のスリーブが平行で、かつ天面が面一でないといけません。 当方でご説明すれば極めて簡単なのですが、文章だけでご説明するのは、やや難しいかも分かりません。 像の倒れ調整は、接眼部の傾斜を妥協して補完するものだと誤解なさっている方もあるかも知れませんが、それは大間違いであり、左右のスリーブの平行を完璧にキープしながら像の倒れ調整が可能であるのが、EMSの特筆すべき特性なのです。 像の倒れ調整については、以下の日記をご参照ください。2008年12月18日の日記

(上記は日常的に必要な調整の話ではありませんので、誤解なきようお願いします。) ただし、左右のヘリコイドは(いろんな意味で)左右対称的に操作してくださいますよう、お願いします。(左右のヘリコイド操作が不対称になると、ピント補償機構の無いシステムでもスリーブ天面の高さに差が生じてしまいますので、左右同量操作は当然のことであり、改めてご指示することもないと思います。 つまり、これはピント補償機構のために何らの操作上の制約を課すものではありません。)



C5-BINO almost completed / C5-BINO、ほぼ完成

C5-BINO is almost completed. It is now loaded preliminarily on an fork mount The side plates non-anodized are temporary ones. This binoscope will be set on a tower type goto mount.It will be a historic model with the innovative focus compensator on the IPD adjustment.

正月休みと連休に阻まれていたアルマイトがようやく完了しました。 材料の手配の手違いで、ハンドルロッドだけが入荷待ちですが、一両日中にハンドルも付く予定です。 前回も申しましたように、HF経緯台は臨時的に使用しているもので、耳軸プレート(アルマイトなし)も仮の物です。 実際には、左側にセットするアリガタプレートを介して片持ちの自動導入架台に搭載されます。

前回の仮組み立ての時点でも申しましたが、今回のC5-BINOの新機構は、大成功を納めることが出来ました。 一般的な意味で、BINOの新たな基礎構造の選択肢が出来たことになります。

左右の鏡筒は完全に固定しながら、ピント移動の無い目幅調整が実現しています。 また、ピント補償機構はスタビライザーを包含しており、”stabilizer”と”compensator”が無駄なく相互補完しており、極めてシンプルに両者の機能を実現していることにご注目いただきたいと思います。  昨今の高級アイピースの重量化に対して、大きな偏加重がかかる目幅調整用ヘリコイドは、ややもすればデリケートなメカだと言えます。その点、スタビライザーの導入は大変心強いものですが、それがコンペンセーター(ピント補償)も兼ねてくれるわけです。(逆に、コンペンセーターがスタビライザーを兼ねると理解しても良いです。) (もちろん、個人使用のみで、ピント補償機構が不要であれば、EMSは鏡筒に直接セットすることも可能です。)



TV76-BINO in the planning / お持込のTV76-BINO鏡筒

Here is a pair of TV76 OTAs sent by a client for making a binoscope.I can not yet make a start on it now, but I will elaborate the plan while I am doing with the back-orders.

 まだ着手は出来ませんが、TV76鏡筒のお持込がありましたので、ご紹介します。仕様はお任せいただきましたので、これからプランを温めてみます。 非常にコンパクトですが、重量はかなりあるので、それにマッチした方式を選ばないといけません。



The parts waiting for the anodizing / アルマイト待ちのパーツ(C5-BINO)

 あけまして、おめでとうございます。 私は正月も休みなしでやっていますが、世の中は正月休み、アルマイトも受け付けてくれません。休みが明け次第に処理してもらいます。 今しばらくお待ちください。 こうして見ますと、時間がかかった割には部品点数が少ないのに気付かされます。(アリガタプレートとハンドルロッドホルダーが写真から漏れていました。^^;)