Adapters for the SWAROVSKI-ATX-95 objective unit(ATX95-BINO)SWAROVSKI-ATX-95用のアダプター(ATX95-BINO)

I would like Swaro-Bino users to understand the roles of the set screws on the adapter.But, I am sorry to say that very few seem to understand my intendments on it. When you would like to remove the EMS, never unscrew the Blue set screws on the EMS side, but unscrew the Red setscrews on the SWARO side.You should not touch the Yellow boss screws either.

SWARO-BINOは単体EMS同様、ほぼ即納を目指しており、BINOの受注系列とは別個に処理しています。 さて、アダプターについて、開発当初もここで詳しくご説明しましたが、どうやらご理解いただいていない節が見られますので、再度ご説明しようと思います。

アダプターは、化粧のラバーベルトの下に、上の画像のように多数のセットビス(先端Pのイモネジ)をセットしています。問題は、それぞれのセットビスで役割があるということです。 まず、EMSを外したい時ですが、決してEMS側(M3;画像の青いビス)を外さないでいただきたい、ということです。そこを外しても深刻な害があるわけではありませんが、そこを外すと、今度セッティングする際に、またEMSの姿勢を整える必要が生じます。

EMSを外す時は、そこではなく、SWARO側の面のセットビス(M4;画像の赤いビス)で外してください。 また、画像の黄色い3本のM4のセットビスは、EMSの接続角度の再現用のキーの役目ですので、くれぐれも触らないようにお願いします。 また、赤、青共、接続固定用のビスは、テーパーフランジを締め込んで接続パーツ同士を圧着させるという、製作者の一貫した強い意図があることをご理解いただければ幸いです。 SWARO側はテーパーフランジではありませんが、バヨネット爪の奥側を押すことで、擬似テーパーフランジとして利用していることは、当初にもご説明しています。(上のリンク画像にはツマミを作図していますが、実際にはツマミの無いセットビスです。)

Grip Strength-18 (握力:記録更新-16)

It is a commemorative day today!
I have just exceeded 80kg’s gripping power on the right hand.

People often ask me “Why are you trainning your grip strength so seriously?” It is difficult to explain it in a word or so, but I think a man should be strong also in the physical strength. A new-born baby is said to be enough strong in the grip power so that it can hang from a bar, and even a dying man would grip back the hands of beloved families. Yes, grip power is important all through our lives.

It is believed that our ancestors were on the tree in the ancient days. Yes, we were far more strong than we are, and I believe that we still have a potential of the physical abilities of our remote relatives in the tree.

Gibbon and Tigers
Gibbon and Children
Gibbon’s Attack
A shot in my youth

やっと右手が80kgを越えました。 長いトンネルでしたが、(自己流の)トレーニングの方法は間違っていなかったようで、 当面は今後も同じやり方を続けてみます。

「なぜ、そんなに握力を鍛えるのですか?」とよく問われます。 一言では答えられませんが、少なくとも自分にとっては、”握力”は大切なものです。 生命力を実感し、時にはPASSIONの捌け口でもあります。 昔の精神主義のトレーニング方法に対する反省と反発、リベンジであり、また独自のトレーニング法の 実験でもあります。

人間、生まれ落ちた時の握力は相当なものだそうで、手だけで何かにぶら下がれる握力(つまり母親の腹にしがみ付いて落ちない握力)を持っているそうです。(そのままチンプやゴリラに 育てられたら、また強くなるのかな??^^;) そして末期に家族の手を握り返したりもします。

私たちは樹上で進化し、強くなりました。 全ては物を握ることから 始まったのです。他のヒト科の類人猿は300㎏以上の握力を持つ者が多く、必要がなくなったと言ったらそれまでですが、私たちの現状は、あまりにも機能を 眠らせ過ぎていないか?と思うわけです。 力を使わず、食べることだけは飽食に過ぎ、いろんな現代病の原因になっています。 「病みたくなければ、食べるな!」、 「しっかり食べたければ鍛えろ!」というのが私の健康維持に関する持論です。^^

Gibbon and Tigers
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A shot in my youth