A pair of rectangular mirrors, the perfect teacher of the reflection study!

A pair of rectangular mirrors will be your perfect teacher to study the reflections and the image effect.
You will see your (or your camera’s) images on the line of intersection at any reflection number by the various mirror angles.
And what is the most important fact is the image won’t rotate at the odd numbers of reflections. While, the even number of reflections, the image will rotate the twice of the angle of the mirror system rotated.

2枚の矩形の平面鏡は、反射と像のからくりを学ぶ上での理想的な教材となります。
ブック型に保持しながら反射面を直交させると正像のミラーユニットになることはすでにご存知でしょうが、それから徐々にミラーの角度を鋭角にして行くと、2回から3回、4回、5回・・・と、それぞれの反射回数で自分(カメラ)の像を観察することができます。奇数回反射が裏像になるのは当然ですが、ここで得られる重要な学びは、正像が得られる偶数回反射の時には全系を回転させると(同方向に)その2倍角で像が回転すること、また奇数回反射では、像が全く回転しないことです。
この単純なモデルに限らず、逆視系の反射装置では、前記と全く同じに考えることができ、たとえば、3回反射系のニュートン反射BINOの目幅調整に於いて、鏡筒もしくは筒先の回転での目幅調整が可能なことも同様に理解できます。
直視系だと、これが全く逆になり、4回反射のポロプリズム双眼鏡での中折りの目幅調整が可能な理由が説明できます。

 

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I am coming to be sporadic to write a diary here, but I am writing my current situation oftener in my FACEBOOK. So, please check my FACEBOOK either along with this page.

WEB日記が遠のいていますが、近況は逐次FACEBOOKの方にアップしておりますので、合わせてチェックしていただけますと幸いです。

EMS-UL SET with IPD-Helicoid in the making

当サイトの更新が遠のいている時は、FACEBOOKに投稿していることが多いので、そちらも合わせてご参照くださいませ。

The EMS SET with IPD-HELICOID includes all the functions that are required in the binoscope making.
All you have to do is to set a pair of the OTAs in parallel.
The focus change in adjusting the IPD is a minor issue, because when the gazers take turns the eyesight will be often re-adjusted regardless of the IPD.

目幅ヘリコイド付きのEMSには、双眼望遠鏡製作のための全ての機能が包含されています。従って、自作者は2本の鏡筒を所定の間隔で平行に固定するだけでBINOが実現するわけです。目幅変更に伴うピント移動は、現実には全く問題になりません。なぜなら、目幅を変更するのは、観察者が交代する場合であり、どっち道、視度の再調節は必要になるからです。(鏡筒平行移動のメカを自作(もしくは調達)できる場合は、各自のニーズやポリシーに合わせて選択されれば良いのです。)