Mechanism of mirror adjustment (Extra-Large-EMS)

Preliminary test of the Mirror Adjusting Mechanism of the extra large EMS. The X-Y knobs are temporary ones, and they will be replaced by the new knobs with the limiting mechanism.
基礎構造のテストのために仮組立したところ。動画のXYノブは仮の簡易的な物で、これからアジャスタブルなリミッター機構付きのノブと交換する予定です。
リミッターは、BINOユーザーの資質が高ければ不要とも言えますが、オウナー以外が触ることもあり、光軸が暴走して原点を見失う怖れがあるため、必須な機構です。(一般に、天文マニアはフォーカサーノブ等を回す習慣から、ノブ類を無意味に回すことに抵抗がなく、回しすぎてしまう傾向があります。特に私達の視線は、寄り目になりやすく、具体的には、Xノブを時計回りに過剰に回転させてしまうことがあります。)

Innovative Housing-Frames / 過去最大のEMSハウジング

This is the largest EMS housings I have ever made.
I am also showing you the general solution of forming a large EMS housing without investing in the expensive die casting mold.
過去最大のEMSハウジングです。30cmクラスのアポ屈折BINO用で、滅多に需要がないため、ダイカストは論外でした。 この方法は、いかなるサイズにも対応できる一般解だと考えます。(このアイデアについて、加工手段まで煮詰めるのに半年かかりました。)

Jig of the large EMS hosing parts / 巨大ハウジング製作用の治具

Making of the jig is the most important process in making something.
By the way, the Japanese for “jig” is “JIGU”/治具. I do not know which is the origin. Is it same as the “Taifu (台風) for “Typhoon”? or, Tsunami (津波) for “Tsunami”??

治具が出来たら製品も完成したも同然。治具は物作りにとって、それほど大切。 ところで、治具の英語は”jig”。 これって台風がTyphoonを借用したのと同じ?、それとも、津波がそのまま英語になったのと同じ?
ご存知の方があったら教えてください。^^;

 

Solar image of this morning(H-alpha) /今朝の太陽(Hα)

8:23 M
8:54 AM

APM120双眼鏡(f=660mm)+ES社3Xエクステンダー+LAVENDURA-40mmでぎりぎりフルディスクが見えるのですが、追尾なしなので、フルディスクを捉えるのは困難です。
眼視では右上のダークフィラメントがすごく印象的だったんですが、手持ちiPhoneではうまく写せず、黒点のようになってしまいました。
下の黒点の左のプラージュも単調に写りました。

Prominences and Sunspots of this morning / 今朝のプロミネンスと黒点

8:13 AM
8:38 AM

当方のHα太陽の観測機材(APM120SD双眼鏡)一式。
このままの状態で店内に置いていて、定位置の店の入り口にセットするのは約1分以内。三脚ごと、ヒョイと出すだけ。撤収も同じ。
今朝、中年(初老?^^;)のご夫妻が来店されたので、慌てて撤収しかけたら、「ぜひ太陽を見せてください。」とのこと。^^ 商売は忘れて、しばし太陽の黒点とプロミネンスを見ていただきました。 黒点はご夫妻とも一瞬で確認され、プロミネンスの方は、奥さんはすぐに確認されましたが、ご主人は見えなかったそうです。ご主人、黒点を見た後で、「黒点の横に白いミミズみたいなのが見えた。」とおっしゃっていました。^^; (その場で手持ちiPhoneでプロミネンスの写真を撮ってお見せしたら、ご主人も納得されていました。)