Marionette Lion-Dance by Mr.Fukumoto / 獅子舞のマリオネット(福本さん)

My friend, Mr.Fukumoto kindly dropped in with his Marionette Set of Lion-Dance after the event held at Jinpukaku.
Isn’t it amazing that he not only play the Marionette Dance, but also made all the staff of the Lion Head and other including the cabinet?

 マリオネットをする人、獅子頭を彫る人、金箔貼りをする人、それぞれ個別にやる方はいても、全てを一人でこなしている方は、この福本さん以外に知りません。独学でここまで究められたこと、驚きです。
 一昨日、仁風閣でのイベントの帰りに、道具一式携えて来てくださいました。
近所の子供さんも大喜びでした。

Ask less and listen to more! /聞くと聴く(ask or listen to)は大違い!

 英語(外国語)学習も自分のライフワークの一つと思って来ましたが、
日本語の不完全さに唖然としてしまうことが少なくありません。

代表的なのが、きく(kiku)という動詞。

to ask (尋ねる)という意味でも、”聞く” だし、listen to(聴く)というのも”聞く” が使える。
 実に紛らわしい。 真逆の意味で、全く同じ発音の動詞がある。これはどう考えても異常だ。

 初学者はとかく「聞く:to ask」が多すぎ、「聴く:to listen to」が少なすぎる傾向があると思う。
それどころか、少しかじると、上級者に向かって教えたがる。(to teach)

私は声を大にして言いたい;
Ask less and listen to more!

Press Handstand after 50-years / 50年ぶりの伸肘(しんぴ)倒立

 まだ悪い見本のようなフォームですが、50年ぶりに伸肘倒立が出来ました。
未経験で高校で始めた器械体操。1年生の夏休みにはまだ出来なくて悶絶していましたので、自分の高1のレベルは超えました。
 この伸肘倒立、体前屈が十分に柔軟であれば、女子選手も簡単にこなす技ですが、逆に体が固いと、超絶力技になります。成人後、柔軟体操を全くやって来なかったので、柔軟性を取り戻すのが至難のようです。
 まだ、スタートライン、これから年齢の奇跡を起こそうと思います。

Celebrating Crane of Origami

This is the ORIGAMI of Crane of the celebrating version given by the local kindergarten astronomer as a token of his gratitude for the petit star-party I held last night.

ご近所の豆天文博士(幼稚園児)から、昨晩のプチ観望会のお礼に頂いた、鶴(お祝いバージョン)の折り紙。

Mars by the 20cm-BINO,2020,10/6 / 20cm-BINOで最接近の火星を見てみた。

Seeing was awful and the cars running on the front road, rout-53, were always causing the vibrations. Despite of the title, this movie was taken by only the right OTA of the 20cm-BINO, and the impression by watching with both eyes is quite different.

 言い訳がましいですが、20cm-BINOの双眼視のイメージには到底及びません。BINOを使用しても、撮像は常に単眼ですから、双眼、眼視派としては、いつも悔しい思いをします。
 10/6は最接近で、接近中の台風のために以降の天候に期待できないことから、備忘録的に記録しておいたものです。シーイングも悪く、前の国道53号線を走る車の振動に常に悩まされながらの撮影でした。
 WIFIカメラにも問題があるようで、もともと彩度が乏しく、露出を増やす模様が飛んでしまい、暗くすると色があせてしまいます。眼視では、赤い火星がちゃんと見えていたんですけどね。

The Moon by the 20cm-BINO

10/2の地元NHKの生中継に備えて、中秋の名月(1日前)の動画を撮影中。

 この20cmF7アクロマート、レンズ研磨名人の故、所村氏(富山県)の自信作で、生前、「多く研磨した20cmアクロマートの一番出来が良かったのは鳥取の松本氏の所にある。」とおっしゃっていたそうです。手研磨なので、確か第4面だったかを非球面に修正研磨してあったと記憶します。
 (球面のみの場合)普通、20cmF7アクロであれば、設計通りに出来ていても、月、惑星の観察には不向きなはずですが、実際に使用してみて、200倍超まで十分に実用になることが分かりました。当初から、口径絞りを用意していましたが、結局はフル口径が総合評価でベストでした。口径を絞れば、確かに色収差は軽減しますが、せっかくの大口径の分解力が損なわれます。結局は、潔くフル口径が一番快適に見られることが分かりました。
 このレンズ、以前にもコメントしていますが、所村氏からお譲りいただいてから15年くらい(忙しさに紛れて)放置していて、氏が他界されたことを聞き、慌ててBINOに仕立てたのが一昨年(2018年)のことでした。 ということで、今さらながら、天国の所村さんに手を合わせています。生前にご報告出来なかったことに後悔しています。
(20cm-BINOの製作記は、HPとFACEBOOKに、2018年の春~夏にかけて投稿しています。)