Star Party for the general public / 一般向け観望会

Which is easier to please the non-mania general public or the experienced star gazers?

Either can be the answer in every points of view, but I can say the latter is far more rewarding for the long time preparations in advance of the star party,as they are easier to share the same feeling of being moved in watching the various objects in the sky.
General public is so impatient to wait for another object in the telescope, too. And I must admit that I would often get tired at the end of the Party.

Anyway, I am coming to feel it unrealistic for me to continue to assist the public star party with the half-day preparation of the full system of 20cm-BINO loading into the car and the same effort of restoring it after coming home.

”すばる”が見たいと言われるので、20cmBINOの44倍(85度)の視野一杯のスバルを見せたら、「中心に光ってる星がそれでしょう?」と言われた。^^;
一般の方は望遠鏡の視野と肉眼の視野との角度のスケール感がないので、よくある誤解なのですが、さすがに今回ばかりは衝撃?を受け、逆に(一般向けの観望アシストの)勉強になった。
一般に、見慣れた対象を容易に類推できる尺度で補強してあげると、確実に喜んでもらえるようだ。月をその全体が分かるレベルで丸のまま少し拡大して見せてあげると、一般の方は例外なく喜ばれる。スバルなら、30倍程度以下で見せるべきだったのでしょうが、44倍は手持ちのアイピースでの最低倍率。
「自由の女神像」を全く見たことがない人に女神の顔の一部のアップをいきなり見せても、感動が薄いのと同じようなことかも知れない。
20cm-BINOを携えての一般向けの観望会、回を重ねるごとに反省と勉強の繰り返しですが、観望会を終えた後のこの達成感の少ない疲労感は何だろう?
逆に、事前と事後の準備と後片付けにこれだけの労力を費やして20cm-BINOを持ち出す意義に疑問を感じ始めた・・・。

Armwrestling tournament held at Johoku high-school festival / 城北高校祭りのアーム大会に出ました。

I took part in the Arm-wrestling tournament held at Johoku highschool festival at Bird-Hat, open square in front of Tottori Station. Johoku-Highscool is worldly famous for Sumo-wrestling and has sent many famous Sumo wrestlers such as Ichinojo, Takanoiwa, Ishiura and others.


カタカナ名は皆、モンゴルから城北高に相撲留学に来ている生徒たち。(優勝者は予想通り、我がアーム道場兄弟子のTamura氏)


Do you know him?  He is Mun, the nephew of Hakuho, the famous Grand Champion of Professional Sumo.(This photo was taken after the match. I scarcely lost him at the second match.)
上は試合後に記念に撮った写真ですが、相手の顔に見覚えはありませんか? そっくりでしょう?
そうです。 彼が相撲留学で鳥取の城北高校(現在2年生)に来ている、横綱白鳳の甥っ子さんです。なかなかの好青年でした。

2回戦で対戦した時、握った段階では勝てたと思った(当人も負けたと思ったそう^^;)のですが、逆に地力であっけなく負けてしまいました。
後で、白鳳の甥っ子さんと知った次第。さすがは叔父さん譲りの強さ。後で話したら、(勝ったのに)最初は私の握りに圧倒されたらしく、逆にこちらを褒めてくれました。^^

相手は大方相撲部員。若造とは言え、皆体重100kg~200kg超の巨漢でした。 やはりただのデブではなく、みんな力持ち。ひさしびりに大いに楽しみました。^^

Winter constellations out of the window / 窓の外の冬の星座

I awoke to find the winter constellations out of the window, and took a shot by my iPhone with the “Night Camera Appli”.(0:42 AM)
深夜(0:42 AM)に目が冷めて窓を開けたら、冬の星座が勢揃いしていたので、iPhoneのNight Cameraで撮りました。(手持ち)
オリオンからぎょしゃ座、双子座の一部、ヒアデス、プレアデスが写っています。こんな横着な手段でこれだけ写るとはびっくり。^^;
(建物は日赤病院と市役所本庁舎)

First light at the suburban star watching site with the 20cm-BINO / 暗い空での、実質上のファーストライト(20cm-BINO)

I brought my 20cm-BINO firstly to the suburban site,the parking lot of “Man-yo-History Museum”,20-minutes’ drive,
that diserves deep-sky veiwing last night.

It goes without saying that I and my guest marveled at the Double cluster,Pleiades,M27,M57.M37, and others, but at the same time, I committed some regretful mistake in the cables set up, and also I regret I did not bring the Pushto device on the TTS-160 Mount.
It was so dark that I did not notice the cable stuck between the weight plate and the pillar.
That seriously affected the Goto operations for some times. That was the reflection point. I should be more familiarized with the full system to smoothly operate it in the darkness.

昨晩は、初めて市内にしては十分に暗い空の下に20cmBINOを持ち込みました。
車で20分くらいの、因幡万葉歴史館の駐車場です。完全に街灯フリーではないのものの、中心市街地とは雲泥の差の満天の星空で、
主だったメシエ天体(M13,27,31,36,37,38,・・・・)に自らも見学者の方も感嘆の声を挙げたのは言うまでもないのですが、同時に痛恨のミスや
忘れ物もあり、大きな反省点も残しました。

反省点;
1.時間的に余裕がなくて、明るい内に現場に行けなかったこと。
ヘッドランプを付けていても、真っ暗な環境でのセッティングにはまだ慣れていないことを痛感。
(分解組み立てが目をつぶっていても出来るくらいに習熟しておくべき。)

2.(1)に起因しますが、コントローラーのケーブルがTTS160マウントのウェイトプレートとピラーの間に挟まって噛み付いてしまうという、痛恨のミス。 それが観望の最後頃に判明。 道理で、今日はやけにSkySafariの挙動がおかしかった。^^;

3. 見学者の方が時々星座を横切る航空機を強く見たがったのに、Gotoモードのためクランプ解除ができず、見せてあげられなかったこと。
また、主に低倍(44倍)でのDeepSkyホッピングには、圧倒的に最初からPushToの道具立てで望むべきだったと痛感しました。
準備していたのに、「まあ、いいか?」と、傾斜センサーを持って行きませんでした。
昨晩は最初からDeepSky狙いだったので、Gotoや追尾は不要だったのに。これは痛恨の極み。そうしておけば、航空機も見学者に見てもらえたのに。

現場に着いた時、いつも見ている中心市街地の空との違いに興奮し、暗がりの中で焦りながらのセッティング、しかも夜露が降りるということで、初めて対物フードにセットした露よけヒーターのケーブルまでも加わって、架台の周りはケーブル地獄。^^; 反省しきりです。
ただ、BINOシステムそのものの構造については、正解を再確認できたことばかりで、勝手に自画自賛しています。
TTS架台用の水平回転ユニット、対物ユニットの着脱方式、BINO本体の中央プレート構造物、フォーカサーのワンタッチ着脱、サブBINO、それらの基本構造は、我ながら満足しています。

(露よけヒーターは、見事に対物の露を最後まで寄せ付けず、それは大成功。ただし、もつれたケーブルの抵抗のためか?、ヒーターが消費する電力が半端ないのか、24時前に撤収する時のバッテリーの残量が45%を表示していました。導入の誤作動が頻発してしまったのも、その辺にも原因があったかも分かりません。
というわけで、感動と後悔が入り交じる、複雑な体験となりました。^^;)

Morning after Typhoon-24 / 台風一過の朝

Very clear morning after Typhoon-24. (From the window of my bed-room.)
台風一過の朝(5:50 AM)、期待通りに久しぶりの快晴。(3階の寝室の窓から)

 

Then I went up to the rooftop with my Pajamas on.
遠方の山並みの透明度はあまり良くなかったものの、さらに遠くの山の稜線が見えたようで、パジャマのままiPhoneを手に屋上に上がってみた。
下の写真はほぼ東の方向。この山が鳥取市のシンボルの久松山(きゅうしょうざん)。明治までは鳥取城の天守閣があった。(秀吉の兵糧攻めで有名^^;)

Seeking for the further command of view, I dared to climb up the exit house with iPhone in my hand. It felt scared as it was so windy there.
さらに遠くが見たくなり、パジャマで片手iPhoneのまま、出口ハウスの斜面を登って上に上がってみた。上はまだ結構な強風が吹いていて、怖かったが、20代の頃と変わらない身体能力?に自己満足。(これからパルクールに挑戦しようかな?^^;)

これは南西の方向。

やはり、いつも見ていた稜線のさらに向こうにもより遠くの山並みの稜線が見えていた。条件がさらに良い時にまた挑戦してみよう。

Left bottom is my old dome which is now a storage room. LOL;
左下に見えるのが、かつてのドーム(今は物置^^;)

 

Note the still further mountains slightly can be seen behind the clearer ridge line.
やっぱり雲じゃなく、稜線だ。

追記:同日夕方(18:03)、寝室の窓を見ると、はっきりと問題の稜線が見えていました。^^;

Local satar party at the Fumon-HIroba, open square before Tottori Station / 風紋広場観望会,2018,9/28

Last night, I joined the local star party at the open square in front of Tottori Station.
It was the risky challenge of Dr.Ashikaga, professor of Kankyo University, to take advantage of the break of the
weather just before the coming Typhoon-24.

The sky was mostly covered by the thin clouds and it seemed almost hopeless toward 9 o’clock.
But at last,the Moon,age-18.2, appeared above the nearby building through the mackerel clouds and it gathered sighs of marvel of the
participants watching the overwhelming three-dimensional effect of the clouds before the Moon, through the 20cmBINO.

昨晩の風紋広場(鳥取駅前)での観望会、大成功でした。
台風前の束の間の晴れ間に観ておこう!という足利先生の挑戦的な読みが的中しました。

鳥取駅前ですから、当然、光害的には最悪の観望サイトなのですが、逆に一般の方が気軽に集まるには最適の場所で、むしろ、街中で楽しめる星見を体験してもらうには最適な場所とも言えます。この逆転の発想に至られた足利先生(環境大教授)の先見に改めて敬意を表したいと思います。

午後9時前までは、雲の間から、土星(20cmBINOの設置場所では生憎駅舎に隠れていた)、火星、主だった二重星を私の20cmBINOを含む複数の機材で(参加者に)観ていただいたのですが、月齢18.2の月が出そうな時刻には、ほぼ全天が曇って絶望的な空になっていました。
ただ、SkySafari(アプリ)が示す推定位置では、うろこ雲からほのかな月光が漏れ始めていて、BINOを向けて駆動待機することにしました。
すると、期待通り、やがてビルの上から鱗雲の隙間から月が顔を覗かせ、20cmBINOで見る、雲間に見え隠れする月の圧倒的な立体感の醍醐味を参加者の方々に味わっていただくことができました。

初めて駅前観望会に合流させていただき、私自身も大いに楽しませていただきました。足利先生、環境大の学生さんたち、スタッフの方々には大変お世話になりました。
メガネのマツモト前のプチ観望会の常連になってくださったEnrinさんも、お友達同伴で遠くから足を運んでくださり、ありがとうございました。
これからも時々同観望会に参加させていただこうと思っていますので、皆さんよろしくお願いします。

Chugoku Mountains from my bed room / 寝室から見えた中国山地

I awoke to find very clear view of south-eastern horizen this morning.It is quite rare that I can see Chugoku Mountains tens of miles away in such cloudy sky.
So I took a picture of it by my iPhone (7:04AM).

The center is the bell tower of the Lutheran Church whose kindergarten I used to go.

今朝7時4分の、寝室から見た南東の地平線の眺めです。
曇りの日に中国山地の山並みがこれだけクリヤーに見えるのは稀で、思わずiPhoneのシャッターを切りました。
中央に見えるのは、ルーテル協会(付属幼稚園を卒園しました)の鐘楼です。