Solar image of this morning(H-alpha) /今朝の太陽(Hα)

8:23 M
8:54 AM

APM120双眼鏡(f=660mm)+ES社3Xエクステンダー+LAVENDURA-40mmでぎりぎりフルディスクが見えるのですが、追尾なしなので、フルディスクを捉えるのは困難です。
眼視では右上のダークフィラメントがすごく印象的だったんですが、手持ちiPhoneではうまく写せず、黒点のようになってしまいました。
下の黒点の左のプラージュも単調に写りました。

Prominences and Sunspots of this morning / 今朝のプロミネンスと黒点

8:13 AM
8:38 AM

当方のHα太陽の観測機材(APM120SD双眼鏡)一式。
このままの状態で店内に置いていて、定位置の店の入り口にセットするのは約1分以内。三脚ごと、ヒョイと出すだけ。撤収も同じ。
今朝、中年(初老?^^;)のご夫妻が来店されたので、慌てて撤収しかけたら、「ぜひ太陽を見せてください。」とのこと。^^ 商売は忘れて、しばし太陽の黒点とプロミネンスを見ていただきました。 黒点はご夫妻とも一瞬で確認され、プロミネンスの方は、奥さんはすぐに確認されましたが、ご主人は見えなかったそうです。ご主人、黒点を見た後で、「黒点の横に白いミミズみたいなのが見えた。」とおっしゃっていました。^^; (その場で手持ちiPhoneでプロミネンスの写真を撮ってお見せしたら、ご主人も納得されていました。)

Prominences of this morning / 今朝のプロミネンス

8;18 AM
8:26 AM
8:32 AM
8:52 AM

AR2738由来のプロミネンス、今朝は短時間で目まぐるしく変化し、午前9時頃にはほとんど見えなくなり、撤収しました。
AR2738領域も顕著に見えるようになり、それ自体も十分に注視に値しましたが。
(一番下の写真は、彩層面に露光をセット(増やした)もので、白く写っている辺りがAR2738領域かと思います。当初、誤解していましたが、彩層面の方がより多い露光を要求し、プロミネンスは逆に露光を抑えた方がちゃんと写るようです。間違っていたらご指導ください。)

 

Reunion with my cat,” Coo” / クーとの再会

I and my mother went to see “Coo”, whom we gave up for adoption 10-years ago, with two hours’ drive one way,

10年前に友人に養子に出したクー(推定12歳)に会いに、93歳の母を連れて行って来ました。(片道車で2時間以上)
私は3年半ぶり、母は10年ぶりの再会でした。
友人宅に到着した時、玄関先で再会したクーは、そっけなく淡白で、むしろ警戒していて、最初だけ寄って来てくれたものの、ハグする間もなく、家から跳び出してしまいました。
猫の習性から、私は想定内でしたが、母はちょっとショックだったようです。
しかし、帰路に付いて車を20mほど動かした時、クーは帰って来て、見送ってくれました。
クーが満ち足りていることが分かっただけで、それで十分。

Coo must have hated to be taken back to his old home.
クーは、「また連れて帰られてなるものか!」と思ったのかも?
最後の別れに、彼を抱こうとした母。クーに嫌がられて逃げられて、車に戻った母の手から血が滲んでいた。

猫は拘束を嫌う生き物。 封建的な”家”の縛りがなくなった今、人の子も同じかな。