Result of the local Armwerstling Match / 10/15のアーム大会の結果

preliminary-left / 予選-左

Local Armwrestling match, open category,  took place in Tottori City yesterday. The venue was the chartered pub, “Moguraya”.
I won the second place (but with no prize) on the normal grade of the right hand.
The winner of the normal grade was Mr.W of my Dojo, and it was not far from what I had expected.
On the left hand, my condition was too good on the elimination match that I was chosen into the expert section at the final match,  and I dropped out early.
Our leader, and the host of this match,too strong, did not enter the right hand match to give the chance to other competitors. The right-hand winner on the expert section was the guy from Yonago City, Mr.N.

結果は芳しくなくとも、アームレスリング大会(体重無差別)を予告した以上、結果を書かないといけませんね。
結論から言いますと、私の結果は、ノーマルクラスの右で2位、左は事前のクラス分けマッチで調子が良すぎて、本戦でエキスパートクラスに入れられてしまったため、早期に脱落しました。
(予算の関係で、賞品は左右の各クラスの優勝者4名分のみだったので、私には賞品なし。^^;)
ノーマルの右の優勝者は我が道場のW君で、妥当な結果でした。 また、外部からの(無名の)新人に強者がいたのは予想外でした。(善戦していました。)
我が道場の師範(Nishikawaさん)は、今大会のホストでもあり、強すぎたので、右でのエントリーは遠慮したようです。
エキスパートクラスの右の優勝をさらったのは、米子から来たN君でした。(エキスパート左は我が師範)

雨天による会場の急遽変更により、全くの素人の観客がほぼいなくなり、ほぼ競技者だけ(30名ほど)が居酒屋(もぐら屋)の二階の広場に集まりました。そのため、競技後の「ヘラクレス?に挑戦コーナー」の役が私にはちょっと荷が過ぎることを師範が察知してくれたようで、急遽、師範代格の兄弟子(でも私よりずっと年下ですが^^;)2名が代役を勤めてくれました。少人数ながら結構盛り上がった大会となりました。
以上、昨日のアーム大会の顛末でした。(自分のための備忘録方々記録しました。)



Dr.M passed away. / M 先生、さようなら。

I knew yesterday that Dr.M, ophthalmology specialist (eye-doctor)in Tottori City had passed away on 9th of this month. He was such a considerate doctor for his patients that he was very careful and modest in issuing the prescriptions for glasses.
And I feel it very honored  that he would often seeked me for advices in making the critical decisions in his difficult cases on the prescriptions.
I pray that his soul may rest in peace, and always be by the side of his patients and lovers.

鳥取市内で長年眼科医院を開業しておられたM先生が今月9日に亡くなられました。(享年76)
とても謙虚で患者さん思いの先生で、メガネの処方箋の発行も非常に丁寧に検討されていました。
面倒な症例では、よく私に相談されていて、最終判断を私にお任せくださったことも度々で、非常に光栄に思っていました。
心よりM先生のご冥福をお祈りします。



Local Arm-wrestling Tornament / アームレスリング大会(竹林公園)

A local arm-wrestling tornament, open category shown above, will be held at Chikurin-Koen in Yazu-Cho in Tottori Pref. on 15th of this month.
Anyone can participate in the competition on the day. The beginner’s section will be provided, and we welcome the laymen on the day.
Or, leymen Audience can challenge Matsumoto for the Prize after the match.

今月15日にアームレスリング大会を開催します。
体重無差別で、初級と上級にクラス分けされる予定(その日の都合で変更あり)ですので、初めての方も歓迎します。(参加料¥1,500)
また、(アーム素人の^^;)観客さんで松本に挑戦して勝った人には賞金を差し上げるイベントも試合後に行う予定です。^^;

10/14追記: 上記合同イベントは、雨天予報のため中止となりました。
アームレスリング大会のみ、別会場で同日開催されます。(於:もぐら屋(鳥取駅裏))



Annoying Facebook- 2 / FACEBOOK やめます。

My account is stopped again, and I am too busy to tackle with it.
I have decided to quit Facebook.

9/8; I have renewed my FB account, and now I am ready to access FACEBOOK, thank you!

今度はセキュリティチェックを促され、指示通りに認証番号を送信したのですが、うまく届きませんでした。 失敗する度に新たな認証番号が付与されること6回?くらい。 最後には全く反応しなくなりました。 異議申し立てもどういうわけか送信できません。先のモバイルバッテリーの時と同様、的確なアドバイスを誰もくれません。もうFACEBOOKは止めます。

9/7 追記: 冗談半分で「FACEBOOK止めます。」宣言をしてしまいましたが、その後も問題が解決せず、宣言が現実味を帯びてしまいました。
FACEBOOKからは、頻繁に通常の連絡メッセージ(たとえば**さんが投稿されました、とか)が入っており、自動処理にしても、松本のアカウントを積極的に排除しようとしているのではないようです。(もちろん、私は同利用規約に違反していませんし。)
ただ、ログインを試みる度にセキュリティチェックの操作を促され、画面の指示に従って配布された認証番号の送信を試みるのですが、それが送信できないのです。送信を何度もトライし、結局は諦めるしかありませんでした。(認証番号は新たに何十回も付与されましたが、同じ無限ループの繰り返しでした。)サポートセンターにはずっと質問メールを送り続けているのですが、全く返答はありません。

9/8追記: 元のアカウントはログインできない状態で宙ぶらりんで、退会さえ出来ません。何をするにもログインできないとどうにもならないわけで、本当に恐ろしいシステムです。^^; どうにもならないので、元のアカウントは放置したまま、別のメルアドを使って新規に登録してみました。今度はあっさりと登録されましたが、先のとで、2つのアカウントを持つことになるので、またこの先、どんなペナルティが来るか?

ということで、曲りなりにFACEBOOKを再開していますので、よろしくお願いいたします。^^; これでまたトラブルが発生したら、今度こそどうしようもありません。



Initial EMS /最初のEMS(再投稿)

I am reposting the old diary dated June 12,2014, to recover the broken links in the article.

一昨年のサイトの大改造時に古い日記中のリンクの多くが破綻しており、個別の修復が間に合わないまま時が流れてしまいました。 最近、FACEB00Kで再会させていただいた方に関する日記をチェックしたところ、重要な部分でのリンク切れが発覚しましたので、(修正が難しかったので)同期日で新たに投稿させていただきました
リンクの文章は涙なしでは読めない、感動的なものです。



姪も来た。(連発ゴム銃)

 

My niece, also an Ophthalmology Specialist, took a visit to me with her son, yesterday.
I was impressed by the rubber gun the son got bought in Kurashiki-City before coming here.
The rubber gun was so unique that it was a four shooter. What a wise mechanism!

今度は姪が息子(小三)を連れてやって来た。
息子が(中継地の)倉敷で買ってもらったというゴム銃に感心してしまった。何と、連発ゴム銃だ。童心に帰って、夢中で一緒に遊んでしまった。^^;(巧みなこのゴム銃のメカにもしばし感動)
次にねだられて作ったのが、ダンボールを折りたたんで作った刀(というより木刀、いや紙刀?)だが、
結構こんな物でエキサイトしてくれる。今の子供たちは、意外にアナログで素朴なおもちゃに感動してくれるようだ。

甥の子もそうだが、こうして親を慕ってまぶれるのが後何年続くかな。
「初心を忘れるなよ!」と思わず姪の子に言った。^^;

8/16追記:

The last photo is the Gold-Red-Glass that is said to be manufactured with the pure gold to make the unique Red color.
My niece gave that to me.
肝腎な写真を忘れていました。金赤グラスです。この度姪がプレゼントしてくれました。^^ うまく撮れていないけど、実物はもっとインパクトがあります。



Lost to the sons of my nephew / 甥の子に負けた!

My nephew,Ophthalmology Specialist,took a visit to me with his wife and two sons, yesterday.
His two sons, the older is nine and two months’ and the younger, four and eight months’, challenged me as a team on Arm-wrestling.

I know average adult will have to use both hands to win over me in arm-wrestling. More over children, even in duo, should never defeat me even using four hands.
But I easily lost to the two sons’ team effort by four hands.  I have leaned that we should not underestimate children.

昨日、九州の甥家族がやって来て、甥の息子たち(長男9歳2ヶ月、次男4歳8ヶ月)がチームで私に腕相撲を挑むとのこと。^^;
並の大人でも両手でないとこの叔父さん(お爺さん?^^;)には敵わないというのに、小学生&幼稚園生の分際で・・・と油断していたら、何と、兄弟連携の奇襲にあえなく惨敗! 子供を侮ってはいけません。^^;
後で聞いたら、甥と長男は毎週ボルダリングの練習をしているとのことで、納得した次第。^^;

一対一で彼らと本気勝負をしないといけなくなる日も遠くないかも知れない。^^;
(甥が送ってくれた写真を見たら、やっぱり爺さんだ。がっかり。)



Annoying Facebook / いまいましい”Facebook”

I did not have any need to register to FACEBOOK until recently.
But I have come to sometimes encounter inconveniences of not being able to access some important informations.
So, I had registered to FACEBOOK and trapped into troubles all the time.
I just registered to Facebook on August 2nd for viewing the local news program, and on the next day, my account was stopped by Facebook without knowing the reason. I did nothing wrong.

By sending my ID photo and with twist and turns, my account was recovered and could log in again, but as soon as I logged in, my account was rapidly closed again. And this succession is over and over through this week.
I’ve had it!!

HPの運営とメールの返信で一杯一杯だと思っていたので、Facebookへの登録は最近まで全く考えていませんでした。
しかし、最近になって、それに登録していないことで有益な情報へのアクセスを制限されることが多くなり、8月2日に初めて、登録しました。
目的が”交流”というよりも、取りたい情報を必要な時に取得するのが目的でしたので、やり方もほとんど分からず、ただ登録し、ニュース動画を投稿(紹介)していた友人のFacebookを参照してそれを確認しただけでした。 ところが翌日には、いきなりアカウント停止されてしまいました。
ログインできないので、クレームを送信することもままならず、ネット上を検索しまくって、何とか異議申し立てのようなことをして、IDとして運転免許証のコピーまで送信させられたりして、何とかアカウントを取り戻しました。 ところがまた再ログインしたほぼ瞬間にアカウントが再度停止され、そのイタチごっこが1週間続いています。
もう厭になりました。 誰か詳しい方、助けてくれませんか? (現在も停止中。「写真を確認するまでお待ち下さい・・・」だそうです。何度それをさせたら気が済むのか?▼▼)

(後になって分かったのですが、そのニュース動画、FACEBOOKに登録していなくても見られたではないですか。^^; 米子がいな祭

8/11追記; FACEBOOK、昨晩から回復しています。いつまで続くやら?^^;
ともかく、貴重なアドバイスをくださった方々にはお礼申し上げます。まだ使い方がよく分かりませんが、よろしくお願いします。近況はHPの日記に書いています。



The first Silver-Medal / 最初の銀メダル!

I won the Silver Medal at the Yonago-Gaina Festival Armwerstling Match.
I am  very happy because it is my first Medal at the Armwerstling Match.
珍しく今日は朝から臨時休業して、米子のアームレスリング大会、がいな祭杯(体重無差別)に出て来ました。 そして、これが初めての銀メダルです。

 

Reverse side? Which is the face side?

これが裏。(どっちが表?^^;)

 

Extra prize of the juicer. The fan pierced on top of the box is that the Muscular man of SDF personnel, I defeated in the third round,  gave to me. (SDF=Self Difence Force)

副賞のジューザーミキサー。 団扇は自衛隊のマッチョマンにいただいたもの。(アーム会場の隣が自衛隊のブースだった。)

 

First round / 1回戦

Are you a high-school student? You were so strong for your age.

君は高校生か? それにしては強かったよ。

 

Second round / 2回戦

Later proved that you were also a body-builder. You looked taller than I by 10-cm and heavier by 10-kg or more.

後で聞いたら、あなたもボディビルダーだったんですね。
身長で10cm,体重で10kg以上は私を上回っていましたね。

 

Third round/ 3回戦

You, Muscular SDF personnel, your rumors had been heard even in Tottori City that you were the most powerful winning candidate.
I will successively train myself so that I would not be revenged by you someday.

自衛隊のマッチョマンさん、あなたが優勝候補だという声が鳥取まで聞こえていましたよ。今回はうまく先手を取らせていただきました。次回雪辱されないように精進しておきます。あなたのカーフ(ふくらはぎ)の筋肉には脱帽でした。(まるで蕪(かぶら)のよう)(65歳の老人が起こした番狂わせに周りがどよめきましたね。)

 

Final round / 決勝戦

You were the giant that stood out most conspicuously among the competitors. You looked far above 6-feet and I heard that you were 108 kg in the weight.
You looked like a Rugby player or a pro-wrestler, and far from a mere chubby.
I will revenge you next time.

ひとり突出した巨漢がいました。^^; 身長は180cm以上、体重を聞いたら108kgとか。 あなたはただのデブじゃない。ラガーマンかプロレスラーに見えた。粘ったけど、手首がこうなったらダメですね。^^;

今度機会があったら、雪辱させていただきます。^^

8/1追記: あなたが現役の地元プロレスラーで、かつ某有名ジムのオウナーだと、今日知りました。失礼しました。^^;
(しかし、最後の1行は撤回しませんよ。^^; お互い、再会に備えて精進しましょう。)

(今回はアーム歴1年未満が条件の大会でした。鳥取から家族連れで応援に来てくださった因幡ARM道場の皆さん、また米子のイベントスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。一生記憶に残る体験をさせていただきました。)

 

after the match / 試合後の風景

 



Commemorative Day / 記念すべき日

This is the commemorative day, today.
When I was watching the H-alpha Sun through the Solar EMS-BINO this morning near the entrance of my shop , my Master,Mr.Nishikawa( the leader of the Armwrestling Dojo), kindly brought me the new T-shirt designed for our Dojo.(This is the naked one.)
The shirt was so nice and I was extremely happy that I could share the vivid prominence of the Sun with him through the Binoscope.
He was so efficient to catch the prominence of the Sun with “WOW” despite that it was his first try.

今日は二重の意味で記念すべき日となりました。
Hα太陽の観察システムを構築したばかりの125ED-BINOを、今朝、店の入り口付近にセットアップして太陽を見ていたら、アーム道場の師匠のNishikawaさんが出来上がったばかりの道場ロゴ入りのTシャツを届けてくださいました。
Sサイズということで、着られるか不安がありましたが、延びる素材で、この通り全く問題なし。(因みにシャツの中身はこれです。^^;)
月末の試合(於:米子がいな祭)に向けて身が引き締まるわけですが、それよりも、この稀有なタイミングで師匠に太陽のプロミネンスを見ていただけたことがラッキーでした。
正立像で(鏡筒2本の)双眼で、しかも12.5cmの口径でHα太陽を見たのはまだ世界で私と師匠だけかも分かりません。
(ただ強烈な太陽光を単純に減光しただけでは、黒点は見えますが、彩層やプロミネンスは見えません。それらが見えるようにするには、太陽光の幅広い波長域の中から、Hα線だけをピンポイントで抜き出さないといけないので、極めてハードルの高い挑戦なのです。(一般の方もご存知のように、通常の望遠鏡は太陽に向けることすら厳重タブーです。(失明する))



Et tu Brute? (And you too, Brutus?) / ブルータス、お前もか?

Those with a guilty conscience would be nervous at the title, or those who
can be brazen-faced to betray me would never care about such a post?
I am not sure which is right.
Anyway, I am declaring that I never deserve the shameless betrayal by my friends or  the client companies, because I can swear that I had been kind and honest to them all, toward my personal belief.
I will attach weight to the personal relationship with my clients from now on too, as a one-man-shop owner, and be honest, and never pretend to be a big company.

「ブルータス、お前もか?」というタイトルを見て、裏切った当事者はいささかでも動揺しているのか?、あるいは人を裏切っても何とも思わないような人間は、逆にこのタイトルを見ても何とも感じないのか、どちらが正解なのだろう??^^;
まあ、どちらにせよ、私は自分のポリシーにかけて、人の恨みを買って裏切られるような覚えは一切ないことを宣言しておきたい。 誠実と正直をモットーとするポリシーを今後も貫徹するのみだ。
サイトには、突っ込んだ技術情報を常に惜しみなく公開し、プライベートな日記まで公開していることに、友人から善意の忠告をいただくことさえあるが、それが自分のポリシーなので、仕方がない。
client の方々とは、いつでもプライベートに正直に向き合い、その信頼関係の元で仕事をする姿勢は今後も変えようがない。私は最後まで個人企業であって、会社を偽装するつもりも必要もない。
去る者は追わず、来る者は拒まず・・・・。



Bike tube for the Arm Training / アーム・トレに 自転車チューブ

I heard the bike tube is good for the Arm-Training. But how do you deal with the annoying nozzle?
Do you cut off the annoying part that includes the nozzle into a straight tube?
My decision is just to remove the nozzle and use the tube as the original ring shape.

1年ほど使用した筋トレ用の強力?ゴムチューブが一度切れ、結んで使用していたらさらに別の箇所が切れ、がっかりしていたところに、アームの先輩から”自転車チューブ”が良いと聞きました。
さっそく近所の自転車屋さんに頼んで、廃品の自転車チューブをゲット。
しかし、予想通り、ノズルが邪魔。この部分を切除して、一本の直線状のゴムチューブにしようかと思ったところ、待てよ?と思いとどまる。^^;
切るのはいつでも切れる。輪っかのまま使用した方が便利じゃないか? そして、ノズルだけを
何とか除去することに成功。^^

Here are the merits of the bike tube of no cut.
1: It is easy to set on the pillar.
2: You can make the tube length to your liking by gripping the crossing point
as shown in the diagram below.

まず、ピラー等につなぐのには、輪っかであれば、結ぶ必要はない。(下の図)
また、短く使いたければ、これもカットする必要はなく、下の図のように好きな
長さで交差させた部分を握れば良い。^^

えっ? あなたもそうしてた?? あちゃー^^;



Local Arm-Party / アームパーティ2017,4/22

An Arm-Party organized by our Dojo was held last night at a bar in Tottori City.
I got one-Win and two-loss, but it is my memmorative first setp to the carrier of Armwrestling.

Anyway, I had blissful time last night over a cup of beer with my Arm-Friends.

昨晩はまた鳥取市内のバーを貸し切りで、我が道場主催のアームパーティが開かれました。
応援を含めて、40名は会場に集まったか? 盛大な会になりました。
アーム台は二次会場の別のバーにも持ち込み、解散したのは翌日(つまり今朝)の午前1時過ぎでしたが、至福の時間を満喫しました。^^
写真は、いつもの練習仲間との記念撮影。 もちろんフレーム外にも、世話になっている仲間はたくさんいます。 Nishikawaさん、皆さん、本当にありがとう。 また、はるばる米子から盛り上げてくださった”神”アームレスラーの方々もありがとう。 ぜひまた来てくださいね。

少年期よりストイックに孤独に目標に突っ走って来て、子育ても一段落して気付くと、この年令になっていました。 今、置き去りにしてしまった物を取り戻しています。 こんな爺さんを仲間に入れてくれて、本当にありがとう。^^
(二次会場のバーで席に付いてくれた可愛いお姉ちゃん、自分の娘より6歳も若かった。聞いたら、父親がまだ30歳代で、お爺ちゃんは50歳代だって。^^;)

そうそう、肝腎のアーム大会(体重無差別)の成績は?、1勝2負。^^; 本戦初戦で1勝を挙げたのは、記念すべきこと。2戦目の相手は体重120kgはありそうな巨漢(結果的にこの相手がノーマルクラスの優勝者)で、瞬殺ではなかったもののあえなく敗退。 敗者復活戦では、後ちょっとまで相手を追い込んで勝ったと思って安心したところで戻されて逆転負け。 まあ、手応えがあった大会でした。

Previous posts about Armwresting / 過去のアーム関連日記:

All San-in armwrestling tornament 2017 / オール山陰アームレスリング大会

Logo of my Armwrestling Club (Dojo) / 我がアーム道場のロゴ

Armwrestling 170111; Slow but steady will win in the end. / ゆっくり でも着実に!

Local Armwrestling Tournament / アームレスリング大会(於パレットとっとり)

Armwrestling 160928



A hand of Buddha/ 釈迦の手

In the world or domestic, recent affairs often remind me of the story of Goku(WooKong) in the hand of Buddha.
Goku was full of confidence in his ability to fly to the end of the earth on his Kinton-Cloud, and started from the hand of Buddha and reached the site that seemed to be the end of the earth at last.  For the evidence of his feat, he wrote his names on the five giant pillars there, and then came back to the hand of Buddha again.

Goku reported his feat in bouncing breath to Buddha. But Buddha told him smilingly, “You wrote that on my fingers.”

It is very fun to see counterparts respectively  would think themselves to be Buddha.
I will say to you, “The pillars you saw may be the fingers of Buddha.”

世の中、互いに自分が釈迦だと思っているから面白い。

天下を取ったつもりでも、それは釈迦の指かも知れないよ。



Mother left the hospital / 母退院

My mother left the hospital today, and she is as fine as before.

Thank you again for your concerns.

母が午前中に退院しました。内視鏡手術で負担もなく、前より元気になっています。

ご心配、ありがとうございました。

(実はほぼ同時に私も突発的な難聴を患いましたが、ほぼ回復しました。^^;(母の病院と私の耳鼻科医院(別の場所)の往復に苦労しました。^^;(1週間ほぼ休業状態))



Cancer of my Mother removed / 母の手術成功

Mother’s cancer in bladder has been successfully removed by endoscopic, and she will be able to leave the hospital in a week.  Thank you very much for your warm concerns.

母の膀胱癌は今日、内視鏡手術で除去でき、1週間ほどで退院できそうです。

多くの方々のご心配とお励ましに感謝いたします。

また、入院2日目ながら、この度は日赤病院の担当スタッフの方々には大変親切的確に対応していただきました。執刀いただいた K 先生、麻酔医の T 先生、事前の説明を含めて、高齢な母や無知な家族に非常によく分かるように、かつ恐怖心を起こさせないように絶妙に対応していただきました。まだこれから1週間くらいお世話になりますが、ひとまず感謝の気持ちを表明しておきたいと思います。

(研修看護師のTさん、大変心のこもった対応、感謝しています。)



My mother suffering from bladder cancer / 母が入院

My 91-year-old mother will be hospitalized to undergo surgery for bladder cancer tomorrow.
She had launched the optical shop with my father from scratch with great difficulties.
The photo introducing below is one of her boast that was taken in memmory of her reading aloud at the local Radio Station,NHK when she was in Junior-High.

Here is the posts about my Father.

91歳の母が膀胱癌の手術のために、明日、日赤病院に入院します。当面、命には別状ないそうで、順調なら1週間ほどで退院できそうなので心配していませんが、大きな節目となることなので、日記に記録しておくことにしました。

母は今まで大きな病気はしたことがありませんでしたが、さすがにこの数年は、視力、聴力を始めとした身体各所の衰えに愚痴をこぼすことが多くなっていました。2月の後半に血尿が出て掛かり付けの内科医院に駆け込み、一度は症状が収まったものの、また再発したため、総合病院を紹介され、膀胱癌と診断されました。

母は、父と共に手と身で自分たちの店(時計、メガネ店)を立ち上げました。空き地を借り、そこに自分たちだけで平屋の家を建てたのだそうです。材木は当時母が勤めていた材木会社から安価に分けてもらい、リヤカーで自ら運んだそうです。木舞を組み、自ら壁土も練ったとのこと。

育った家庭の事情から、義務教育(当時の高等小学校(今の中学校))しか出ていない母ですが、自慢の写真がこれで、地元のNHKラジオ局で朗読をした時のものです。

父に関する日記はこちら



All San-in armwrestling tornament 2017 / オール山陰アームレスリング大会,2017

Our club members except for me won on three classes and the “Over All” at the All San-in armwrestling tornament .
Dissapointed at me, but it is the start for the revenge for the next year tornament.
 本日鳥取県倉吉市(於パープルタウン)で開催された、オール山陰アームレスリング大会で、因幡アーム道場のメンバーが-60kg,-70kg,-80kgとオーバーオールで制覇しましたが、当の私は今回も不甲斐ない結果となりました。^^;
今年は諸事情から参加者が去年の半分近く(16名)となったため、逆に強者ばかりが集まった印象がありました。
今回は前回とは対照的に、-70kgでの私のエントリーはラッキーなトーナメント構成で淡い期待を抱いたのですが、実力がないとそうした運もうまく味方に付けられないことを知らされました。今回、何がラッキーかと言ったら、初戦の相手が急用で棄権し、初戦が不戦勝となり、いきなり準決勝進出となったのです。 その初戦さえ制すれば、決勝戦は同門対決で、1位と2位を道場で 独占できるところでしたが、それは叶いませんでした。 まだまだ精進が足りません。 これから1年間、また雪辱に備えます。


Naked vision is one thing, corrected vision quite another/ 裸眼視力と矯正視力 は全く別物

Actually speaking, “Vision” is the “Corrected Vision” the maximum potential of the eye  sight and no other kind of the vision such as naked or corrected.
And eye-glass and contact lenses have no ability of boosting the vision but just correcting the focus by lenses to bring out the potential vision of the eye.
 白内障や眼底のトラブルを発症すると、メガネレンズでは(その要素は)矯正できません。
知っていましたか? 大多数の方が「知っていた。」とおっしゃるでしょうが、実際に自分自身 がそうした状況に陥ると、素直に認められない方の方が圧倒的に多いと痛感しています。
 本能的に”認めたくない”という心理は理解できますが、抜本的な解決のためには、現実を客観的に見極めて、素早い行動を起こされることが肝腎です。
白内障に伴って近視化(近視方向の変化;近視ならさらに強い近視、遠視なら正視方向への変化)が起こる ことも多く、その屈折異常の矯正(メガネの度数の更新)によって、いくらか矯正視力をアップさせることは期待できます。
実例を挙げましょう。白内障を発症した方が、古いメガネでの矯正視力が0.3くらいになって来店された(以前は 矯正視力が1.2あったと仮定)と想定します。そして屈折異常の変化部分の矯正によって0.5になったとすると、メガネの交換で0.2の視力アップが達成されたものの、 その方がもともと持っていた視力のポテンシャルの1.2には遠く及ばないということです。
ただ、0.5でも0.3よりも圧倒的に良く見えるので、この段階では眼科の門を叩くことを拒否される方の方が多い傾向にあります。 そして、一旦は、何とか0.5程度が得られるメガネに更新されるのですが、数ヶ月経つと、以前にメガネを更新した時のように、圧倒的な 視界の爽快感が続かないことに気付かれ、再来店されることが多いのです。 そして、再度同じようなご説明をするのですが、 より事態が切迫しているにもかかわらず、やはり現状をなかなか認められません。
 メガネは拡大コピーのように、より強度を持ってくれば視力が改善するようなものではなく、アンダーでもオーバーでも視力は低下するので、 すでに矯正したメガネにさらに度数を加算しても逆効果なわけです。(古いお客さんの場合、過去数年置きに度数を更新し、その都度大幅に視力が 改善して来たのですから、「なぜ今回だけ、メガネを交換したのに十分見えないのか?」と納得行かないのでしょう。) ピントがずれている場合は、ピントを補正すれば自分本来の視力は取り戻せますが、ピントずれ以外の要因が眼自体にあれば、それを除去しない限り、問題は解決しないのです。


Real Business Partner / 真のビジネスパートナー

Through 30-years’ experience of the delivery of my EMS, I have come across a lot of dealers or makers of telescopes.
Most of them were officially polite, but it will take decades for their real intentions to be revealed.
On the whole, they are apt to have more interest and ardor in the business results than in the dissemination and enlightenment with the EMS as the advent of the innovative erecting systems.
The real business partners would have a common sense of value and mutual respects with each other.
 30年以上もEMSやBINOの仕事をしていますと、当然ながら業者さんとの取引や連携は避けられません。 今日まで取引を続けさせていただいている業者さんは、いずれも真摯に望遠鏡ビジネスに取り組んで来られた方ばかりですが、 EMSやEMS-BINOに対する認識の温度差というものを感じることも少なくありません。
私はEMSを理想的な眼視手段の”一般解”だと確信していますが、大方の業者さん(マニアもそうでしょう)は、EMSを”特殊解”として 理解しておられるだろうことは、彼らの取扱商品の品揃えを見るだけでも予測できます。
また、その認識の微妙なギャップが、取引上でもクリティカルな意識の齟齬を生じることもあるわけです。
 共通の価値観のもと、互いを心底信頼し、尊重し合うことができれば、本当の意味でのビジネスパートナーになれるのですがね。