All San-in armwrestling tornament 2017 / オール山陰アームレスリング大会,2017

Our club members except for me won on three classes and the “Over All” at the All San-in armwrestling tornament .
Dissapointed at me, but it is the start for the revenge for the next year tornament.
 本日鳥取県倉吉市(於パープルタウン)で開催された、オール山陰アームレスリング大会で、因幡アーム道場のメンバーが-60kg,-70kg,-80kgとオーバーオールで制覇しましたが、当の私は今回も不甲斐ない結果となりました。^^;
今年は諸事情から参加者が去年の半分近く(16名)となったため、逆に強者ばかりが集まった印象がありました。
今回は前回とは対照的に、-70kgでの私のエントリーはラッキーなトーナメント構成で淡い期待を抱いたのですが、実力がないとそうした運もうまく味方に付けられないことを知らされました。今回、何がラッキーかと言ったら、初戦の相手が急用で棄権し、初戦が不戦勝となり、いきなり準決勝進出となったのです。 その初戦さえ制すれば、決勝戦は同門対決で、1位と2位を道場で 独占できるところでしたが、それは叶いませんでした。 まだまだ精進が足りません。 これから1年間、また雪辱に備えます。


Naked vision is one thing, corrected vision quite another/ 裸眼視力と矯正視力 は全く別物

Actually speaking, “Vision” is the “Corrected Vision” the maximum potential of the eye  sight and no other kind of the vision such as naked or corrected.
And eye-glass and contact lenses have no ability of boosting the vision but just correcting the focus by lenses to bring out the potential vision of the eye.
 白内障や眼底のトラブルを発症すると、メガネレンズでは(その要素は)矯正できません。
知っていましたか? 大多数の方が「知っていた。」とおっしゃるでしょうが、実際に自分自身 がそうした状況に陥ると、素直に認められない方の方が圧倒的に多いと痛感しています。
 本能的に”認めたくない”という心理は理解できますが、抜本的な解決のためには、現実を客観的に見極めて、素早い行動を起こされることが肝腎です。
白内障に伴って近視化(近視方向の変化;近視ならさらに強い近視、遠視なら正視方向への変化)が起こる ことも多く、その屈折異常の矯正(メガネの度数の更新)によって、いくらか矯正視力をアップさせることは期待できます。
実例を挙げましょう。白内障を発症した方が、古いメガネでの矯正視力が0.3くらいになって来店された(以前は 矯正視力が1.2あったと仮定)と想定します。そして屈折異常の変化部分の矯正によって0.5になったとすると、メガネの交換で0.2の視力アップが達成されたものの、 その方がもともと持っていた視力のポテンシャルの1.2には遠く及ばないということです。
ただ、0.5でも0.3よりも圧倒的に良く見えるので、この段階では眼科の門を叩くことを拒否される方の方が多い傾向にあります。 そして、一旦は、何とか0.5程度が得られるメガネに更新されるのですが、数ヶ月経つと、以前にメガネを更新した時のように、圧倒的な 視界の爽快感が続かないことに気付かれ、再来店されることが多いのです。 そして、再度同じようなご説明をするのですが、 より事態が切迫しているにもかかわらず、やはり現状をなかなか認められません。
 メガネは拡大コピーのように、より強度を持ってくれば視力が改善するようなものではなく、アンダーでもオーバーでも視力は低下するので、 すでに矯正したメガネにさらに度数を加算しても逆効果なわけです。(古いお客さんの場合、過去数年置きに度数を更新し、その都度大幅に視力が 改善して来たのですから、「なぜ今回だけ、メガネを交換したのに十分見えないのか?」と納得行かないのでしょう。) ピントがずれている場合は、ピントを補正すれば自分本来の視力は取り戻せますが、ピントずれ以外の要因が眼自体にあれば、それを除去しない限り、問題は解決しないのです。


Real Business Partner / 真のビジネスパートナー

Through 30-years’ experience of the delivery of my EMS, I have come across a lot of dealers or makers of telescopes.
Most of them were officially polite, but it will take decades for their real intentions to be revealed.
On the whole, they are apt to have more interest and ardor in the business results than in the dissemination and enlightenment with the EMS as the advent of the innovative erecting systems.
The real business partners would have a common sense of value and mutual respects with each other.
 30年以上もEMSやBINOの仕事をしていますと、当然ながら業者さんとの取引や連携は避けられません。 今日まで取引を続けさせていただいている業者さんは、いずれも真摯に望遠鏡ビジネスに取り組んで来られた方ばかりですが、 EMSやEMS-BINOに対する認識の温度差というものを感じることも少なくありません。
私はEMSを理想的な眼視手段の”一般解”だと確信していますが、大方の業者さん(マニアもそうでしょう)は、EMSを”特殊解”として 理解しておられるだろうことは、彼らの取扱商品の品揃えを見るだけでも予測できます。
また、その認識の微妙なギャップが、取引上でもクリティカルな意識の齟齬を生じることもあるわけです。
 共通の価値観のもと、互いを心底信頼し、尊重し合うことができれば、本当の意味でのビジネスパートナーになれるのですがね。


Logo of my Armwrestling Club (Dojo) / 我がアーム道場のロゴ

I have made a Logo of my Armwrestling Club (Dojo), and presented a clock below in thanks for the members who are very kind to improve me.

いつも親切に指導してくれる道場のメンバーに感謝して、下の掛け時計を寄贈させていただきました。^^

ロゴも勝手に作ってみました。

ロゴをどう描いたかですが、左右対称に描く自信がなかったので(省力も兼ねて)以下のように半分だけ描いて、反転複写した画像と合体させました。^^;(日ごろの機械加工上の工夫と通じるものがあります。)

 



Today’s situation of the Snow / 雪の状況

The peak of the snow fall is over, but there is a lot of snow on the shoulders of the road.

降雪のピークは去り、深夜には幹線の除雪が行われるものの、路肩にはまだご覧の通り、雪の山です。小路地はまだ車は不通です。

 

お隣さんの会社(山陰総合リース)の前。

 

当店の前。 一軒置いて隣の自転車屋さんはずっと休業状態。(誰も自転車に乗れないから^^;)

体を動かすのは嫌いではないが、さすがに連日の雪との格闘には辟易して来た。^^; それにしても、人力で雪をかこうとする者がほとんどいなくなった。重機が来るのを待つか、自然に融けるのを待つか、しか考えないのか。日本人も腐ったものだ。家庭にも問題があろうが、学校ではどう指導してるのか? ちょっと考えてみたら? 先生方!!



Struggling with Snow / 青の洞門

I have been struggling with the snow these couple of days.

近所のマンションの住人(中年男性;非町内会員):「町内会長さんでしょうか?」

松本:「はい、そうですが。」

住人:「この脇道は、(行政の)除雪車が通らないですか?」

松本:「除雪車は幹線のみで、横道は住人の自助努力に任されています。大勢でかかれば人海戦術で除雪できますよ。5~6人出してくれませんか。 私も協力しますよ。」

住人:「・・・・・・・^^;」

と、まあ、こんなところで・・・、取り敢えず、私一人で交差点付近だけはここまで除雪しました。(まだ車は通れませんが。)

向いは市庁舎に通じる道ですが、そこもひどい凸凹で、何台も車が立ち往生するので、そのたびにスコップを持って応援に・・・。 鳥取市長さん、この日記を読んだら、動けよ。10人がかかれば、あっという間に除雪できるのに。

(この後、町内のM田さんが勤めから帰宅され、加勢してくださいました。^^)



Biggest Snow in 20-years / 20年来の大雪

Awoke to find the biggest snow in surprise! (7:AM)

朝、店のシャッターを開けてびっくり。前回の大雪の2倍か? 記憶する限り、この20年で最大。(午前7時頃)

この後、通り掛かりの中年女性に道を聞かれる。「車が通らないので、徒歩で北ジャスコ(イオンモール)まで歩いて行きたいが、徒歩で行ったことがなく、道が分からない・・・」とのこと。方向音痴の私に聞くか?と思いながら、店内に引き入れ、PCをオンしてGoogle Earthで説明。 説明が大方終わったところで、「スマホを持っていませんか?」と聞いたら、「持っている。」とのこと。(買いたてか?^^;)Google Mapもインストールしてあるようなので、ナビの使い方を説明。^^;(最初からスマホを持っていると言えよ!^^;) それにしても、この大雪道、1 時間以上かかるだろうな。9時に集合しないといけないとのこと。

 

基準がないと積雪量が分かりにくいだろうと思い、HAL110三脚を立ててみました。

 

店の前はご覧の通り。 今日は営業にならないので、シャッターは半分しか開けないでおこう。^^; 車も通行人もほとんどなし。真っ白い、死の街だ。^^;

 

駐車場につながる横の路地。絶望的な積雪で、誰も雪をかこうとしない。

 

以上、8:15AM頃までの写真。 今、9;00AM、雪の勢いは全く衰えずに降り続いています。 北九州の甥が子供たちに雪を見せるのを楽しみに、今日の午後来る予定なのだけど、JRの岡山~鳥取が問題だろう。 やはり今日は無理かな。

Have just made a slide for the coming children of my nephew this afternoon.(11:25 AM)

今までかかって、午後に来る予定の北九州の甥(の子供)のために滑り台を作りました。ただ高く雪を盛るだけならすぐですが、人が乗っても沈まないように、踏み固めながらなので、時間がかかります。

12:40PM 追記;

甥の子供たちは鳥取の雪の画像を見て大興奮だったそうなのに、岡山→鳥取が不通と分かり、鳥取行きを断念、新幹線の広島駅で折り返しだそうです。^^; 一生の思い出になるだろうと、大きな滑り台を作ったのに、残念! ^^;

テレビのニュースによると、鳥取市では 22年ぶりの大雪(さきほどの発表で89㎝)とのこと、小学生の娘と友達のために、屋上にかまくらを作ったのがあの時の大雪か? 感慨無量。

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ゲレンデのリフトで隣の娘の手袋に、
希有に大きな雪の結晶。
その美しさとはかなさに、避けられない別れの宿命に、
おののきながらもまどろんで、
超速 preview (プレビュー)した自分自身の臨終の、
走馬燈の一コマに、
再び現る雪の結晶。

(小学生の娘と一緒に乗ったリフトの中で)

2/12追記:今朝の報道によると、昨日は鳥取市内は結局91㎝の積雪で、33年ぶりの大雪とのことでした。 今日も開店休業状態で、雪との格闘を続けています。^^;

 

 

 

 



Big snow is over / 積雪は激減

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Big Snow is over. 8:AM

このように、近年は大量の積雪も数日でほぼ消えてしまいます。 数日続いた寒波もようやく去り、今日は南風が吹いています。

しかし、当町内でスコップを持ってウロウロしていたのは、町内会長の私だけ。居住人口の減少もあるけど、住民の意識の変化の方が大きいようです。「除雪した雪の置き場が無い。」というのは言い訳です。昔は各戸が一人は出て道の雪をかいていました。幹線道路の除雪は地区行政の責任ですが、路地等は、地域の人間の社会的な責任です。自分たち自身の危機管理(具体的には消防車のアクセス確保)や、通行人の利便のための責任です。除雪した雪の盛り場は、地域全体の都合を客観的に見れば、自ずと決まります。出入り口でない自宅の外壁や塀側に雪を盛られても、文句を言う者など、昔はいませんでした。^^;

嘆かわしい住民意識の変化ですが、積雪が早く融ける温暖化にかろうじて救われています。



Biggest snow in 5-years / 5年ぶりの大雪

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11:35 AM

Biggest snow in this 5-years.

5年ぶりの大雪になりました。

ただ、最近は主要道路の除雪は速やかに行われますし、数日で融けますので、27日以降のご訪問に問題はないと思います。



Biggest Snow in this winter / また大雪

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8:AM

Biggest snow in this winter, but it is too early to show it to the children of my nephew coming next month.

この冬最大の大雪で、午前9時現在も降り続いています。 来月、九州の甥が幼い息子たちを連れて来る予定ですが、それまでには溶けているでしょう。近年は、温暖化のためか、どかっと降っても積もった雪は数日で大方消えてしまうことが多くなりました。子供の頃(5~60年前^^;)は、根雪の上にさらに積もって、かまくらや滑り台を作って遊んだものでした。

 

 



Armwrestling 170111; Slow but steady will win in the end. / ゆっくり でも着実に!

If you firstly take up the Armwrestling practice at some Armwrestling club, your self-confidence with some heroic story among laymen would be shattered at once. Just so was my experience.
I was always an Arm champion or at least the second at schools, and once was a champion at the bar impromptu match.
When I was stayng at my friend in the US 32-years ago, six local men challenged me on the Armwrestling and I defeated all of them.  But I found such heroic stories among laymen meant nothing in the world of experienced Armwrestlers.
Confident laymen should try your real skill and power at some Armwestling-Dojo,and you will surely find youself to be the weakest in the Dojo.  That’s the reality of “Armwrestling”. Yes, it is so tough to become an Armwerster, but the thrill of Armwrestling lies in all the more of its toughness.
I had joined the Armwrestling-Dojo last summer, and feel to be slow to improve myself, but I believe, “Slow but steady will win in the end.
 アームレスリング関係の日記が遠のき、「もうケツを割ったか?」と思われたくないので、ここらで近況を書いておきます。^^;
 ネットから事前にかなりの情報を仕入れていたとは言え、アームの世界は本当に凄い。 それなりの自信がある者が始める競技なわけですが、入門してみると、素人時代の武勇伝など、何らの意味も持たないことを思い知らされます。
 昨日は久しぶりに師匠に褒められ、気を良くしていますが、まだまだ道場では最弱の方なので、スタートラインに立ったばかりです。 ただ、アームレスリングはのめり込む価値のある、実に魅力的な競技だということを再確認し、凝り性の自分は、またこれをライフワークにして行くだろうと思っています。^^
 ご参考のために、2本の動画をご紹介したいと思います。 素人が経験者には敵わない、というのはどの世界にもあることですが、アームレスリングほど顕著なものはそうないのではないかと思います。 2本の動画は、誇張でもヤラセでもなく、これが現実なのです。^^;


I wish you a Happy New Year! / あけましておめでとうございます。

2017 has come. I wish you a Happy New Year.

I feel these days that the original technical targets has been almost achieved by now, but very few in the world has come to know about  EMS and Binoscopes.  My aim from now on is to let the reality of EMS be correctly understood by as many manias in the world as possible.

あけまして、おめでとうございます。

こうして2017年を迎えられたものも、多くのEMSの理解者の方々に支えられたお陰です。 そのことに、まずは深くお礼申し上げます。

ただ、同様に的外れな誤解も根強く、創業当初の技術的な課題はほぼクリヤー 出来た今、EMSの神髄や存在意義をいかに世間に広めて行くかが、今後の課題だと思っています。 それにも、皆さまのご協力が必須ですので、なにとぞ、引き続きご支援いただけますと幸いです。 確かに、ごく一部のマニアの方々の認知は得られたわけですが、自分としましては、自己実現という意味では、まだまだ『やり残した感』が残っています。

大晦日に、初めてのBINO(130EDT-BINO)ユーザーさんから、ファーストライトの感動のメールをいただき、抜粋して当サイトに掲載させていただくことをご了解いただきました。 追加の写真をご準備いただき次第にUPさせていただきますので、ご期待くださいませ。



Fabulous Christmas Card / 感動のクリスマスカード

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Here came a fabulous Christmas Card from Taiwan, one of my client.

Thank you Mr.***, I feel to be healed from the tired body through the work.

台湾からのクリスマスカード。 欧州から届くことはあっても、アジアからはなぜか新鮮。仕事の疲れが癒されました。



Punch Card / パンチカード

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I would like to introduce an old Punch Card I was using decades ago. In the early 1970’s personal computers were too expensive for a private shop, and I was searching for a substitute to streamline the customer management.  And I chose the Punch Card and arranged it with great diffuculty.

I just found this nostargic card in the maintenance of the deceased customer file.

亡くなられた古いお客さんのデータを整理していたら、(とっくの昔に廃止していた)懐かしいパンチカードが出て来ました。1972年頃、私が店を手伝い始めた頃に取り組んだもので、右も左も分からない状態で挑戦した、懐かしいものです。カードのメカ式保管引き出しまで作りました。何本かのステン棒を引き出しの外から差し込み、引き出しを引き出すと、底が抜けて、該当のカードだけが下に落ちる仕組みでしたが、カードの重量と摩擦の兼ね合いがなかなかうまく行かなかったことを記憶しています。^^;



Cat-Pineapple-Apple-Cat

I have found a cute and pleasant “Youtube”, and would like to share it with you.

Cat-Pineapple-Apple-Cat

面白い動画をたまたま見つけたので、シェアしたいと思います。

Cat-Pineapple-Apple-Cat

お仕事の疲れの、いささかの癒しとなれば幸いです。^^;



ISHIURA’s parade for MAKUUCHI DIVISION / 石浦新入幕パレード

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ISHIURA’s parade in commemoration of his promoting to MAKUUCHI DIVISION  took place today here, in Tottori City. Standing to the left of him is HAKUHO, grand-champion, his senior pupil.

石浦関(鳥取市出身)の新入幕記念パレードがありました。 隣は兄弟子の横綱白鵬(説明不要ですね。) 店を離れられなかったので、道路の反対側からのズームで、これが限界でした。



Earthquake in Central Tottori Pref. / 今日の地震

Thank you very much for your concern about the earthquake.
Fortunately, I and my family suffered nothing and the eastern part of Tottori Prefecture got almost no damage either.
I am very happy to have  good friends having concern from abroad.
The total earth seems to be in a period of brisk seismic activity these days, I wish we would escape the future calamities together.

ご心配くださってありがとうございます。

幸い、当方では(人的、物的)被害は皆無でした。 ご心配のメール等、本当にありがとうございました。

揺れのほぼ最中に高齢な男性の来客(後で元大学教授と判明^^;)があり、対応に追われました。揺れが収まりかけた頃に、その方が杖を突いて自動ドアの前に立っておられたので、店内に導きましたが、相当な揺れだったにもかかわらず、地震には全く気付いておられませんでした。^^; そのままお帰りいただくわけにも行かず、(TVのニュースで震源が県中部だったこともあり、)ご希望通り、検眼をさせていただきました。

clock

The large pendulum clock in our garage stopped just in time of the earthquake.

夕方、駐車場のシャッターを閉めに行ったところ、壁に掛けていた振り子時計が地震の時刻で止まっていました。

陳列物の落下もありませんでしたが、余震や本震にしばらく警戒しないといけないようです。

取り急ぎ、無事のご報告とお見舞いのお礼まで。



Две жизни Ясобуро Хачия” Фестиваль Радонеж 2015 / 蜂谷弥三郎さんとクラウディアさんのドキュメント

Я хотел бы поделиться документальный фильм о Клавдии и Ясабуро, с российскими посетителями этого сайта.

I would like to share the documentary about Craudia and Yasaburo, with Russian visitors of this site.

ロシアで制作放映された、蜂谷弥三郎さんとクラウディアさんのドキュメンタリー(ロシア語)がyoutubeにUPされていることを(友人より)知りましたので、主に(最近急増した)ロシアの訪問者の方々のためにリンクを掲載させていただきたいと思います。すでに当事者3人共天国に召されましたが、久しぶりに感慨に浸りました。

(クラウディアさんのことは、2003年11月19日の日記にも記載しています。)

最愛の日本人の夫に、50年以上も独身を貫いて一人娘を育てて待ち続けていた日本人の妻がいたことを知ったクラウディアは断腸の決断をします。

「他人の不幸の上に自分の幸せは築けない。弥三郎にとって大切な人は、私にとっても大切な人。私は夫との37年間の想い出で生きて行ける。」

心臓を患っていた蜂谷さんの日本の奥さん(久子さん)は、蜂谷さんと10年ほど暮らした後の2007年に蜂谷さんの胸の中で息を引き取りました。クラウディアさんはその7年後の2014年に亡くなられています。

蜂谷さんは晩年、認知症を患われていました。通っておられたデイサービスセンターの介護士に、たまたま当店のお客さんがいたため、それを知りました。私はその方に蜂谷さん宛ての手紙を託しましたが、蜂谷さんは無反応だったそうで、返事はもらえませんでした。もっと早くコンタクトを取らなかった自分を大変後悔しました。

クラウディアさんの胸の底は想像の域を出ないわけですが、互いの病気や老いの末路を予測され、彼女が下した英断は、ある意味、功を奏したのかも知れないと、ふと思うことがあります。 37年間の、夫との甘美な想い出をスポイルしないための潔い英断だったのではないか、とも思えるのです。

蜂谷さんは、二人の妻の最後を見届けた後、2015年6月10日に96年の生涯を閉じられました。



Local Armwrestling Tournament / アームレスリング大会(於パレットとっとり)

Commemorative Photo with Mr.Yamaguchi,the winner of the Expert Class

Commemorative Photo with Mr.Yamaguchi,the winner of the Expert Class

(試合後にエキスパートクラス(右腕)の優勝者の Yamaguchi さん(左)と記念写真を撮らせていてだきました。対戦はしていません(雲の上の人です^^;)。レフェリー役は師匠の Nishikawa さん。)

Match venue 受付準備中の会場

Match venue
受付準備中の会場

Local armwestling tournament, open category, was held last night in Tottori City. Most of the competitiors seemed to be near local, but several experts came all the way from Sakaiminato City,far west of Tottori Prefecture.(Tottori-City is located far east.)
I entered in the Beginner’s Section, but “Beginner” really didn’t mean a beginner to the letter. Most of them were actually advanced persons and very strong. I could only get two wins, each one win on right and left respectively, on the consolation match. I was a bit dissapointed with the result, but at the same time I told myself it was a small one step of my Armwrestling carrier.

After party was held at the snack bar,”South Orange”, in charter, and I was very happy to join the local members and to be introduced to the experts. Armwrestling table was also brought in the bar and we enjoyed practice matches over a glass of beer.
Not only they were so strong but also they were so nice. There was a common value of a kind of “Investigator” in all of us, and found all of us are very serious in improving ourselves.
 昨晩、地元のアームレスリング大会(於:パレット鳥取)に参加しました。全国大会につながるような組織的な大会ではなく、目下の師匠の Nishikawaさんが県下のアームレスラーを招集した練習会的な大会で、事前の申し込み用紙や公募のポスターすら準備なしでしたが、実にアットホーム的な競技会でした。
参加者は約40名くらいがエキスパートクラス(約10名)とビギナーズクラス(約30名)(両クラス共体重無差別級)に分かれて闘ったわけですが、ビギナーといっても文字通りの意味ではなく、予想通り、ほとんど皆かなりの経験者であり、アドバンスドと呼ぶべきランクの人たちで、その強いこと、強いこと。^^; トーナメント構成の不運(左右共、初戦の相手が結果的に優勝者)もあって、本戦は期待に反して左右とも初戦敗退、敗者復活戦の初戦で左右を1勝ずつ出来たに留まりました。^^; 何とも無念で屈辱的な結果となりましたが、まあ、大会での初の1勝を左右共勝ち得たということで、最初の小さい一歩を踏み出したのだと、自分に言い聞かせています。
 ただ、より大きな収穫は、試合後に、近くのスナックバーを貸し切り(かつアーム台持ち込み^^)で催された打ち上げパーティに参加できたことです。観戦に来てくれていたジムのパートナー(パワーリフター)の Kuramitsu 君も紹介(とアームへの勧誘?^^;)を兼ねて同伴しました。
県下の主立ったアームレスラーの方々と交流でき、自分の顔を覚えていただいたということで、これも大きな最初の一歩だと思っています。境港市からわざわざ参加してくれたエキスパートの方々の中に、事前にブログだけを拝見していた方(コアさん)と知り合えたのも大きな収穫でした。 コアさんはブログから、文章がうまい方だと思っていましたが、最近ブログにUPされた子猫ちゃん騒動でも分かるように、実に心が優しく、気配りの効く素敵な方でした。
アームレスラーというと、ネット上では、その雰囲気からか(門外漢からは)粗野で乱暴なイメージを持たれている節が否定できませんが、実際には、皆真剣に自分を磨いている、いわば真摯な求道者である、ということがこの世界の門をくぐってみると分かります。 予想通り、私が出場者の中で断トツの最高齢者(64)(次の年長者でも49歳^^;)でしたが、求道者は、年齢も職業も何も関係なく、共通の価値観での一体感が持てることが分かりました。
10月12日追記:
(右腕をUP頂き、光栄です。コアさんの前腕も、お怪我による長いブランクにもかかわらず、さすがにアームレスラーのそれだと感じさせられました。^^写真や動画で見たよりも逞しかったですよ。^^)