
デジタル傾斜計の使い方ですが、ラフに水平ゼロ調整した傾斜計をまずはマグネット台座にセット。
仮に事前に調べた目標天体の高度角=26.0度だったとしたら、まず傾斜計をそこでゼロにリセットし、-26度まで高度角を下げてから再度リセットすれば、次回からは正確に合います。(つまり、傾斜計のベースに高度角微調整機構は不要ということ。(あれば便利ですが。))

台座用に使用する予定だった小型のシューの裏側の肉抜き部に、以前に買い置きしていたネオジウム磁石がピッタリ。接着しました。

老眼になると、ジンバル雲台の小さい方位目盛りはほとんど見えない。好適なクリップルーペを見つけた。目盛りの部分に半透明の蓄光テープを巻いておくと良いのかな?