The innovative core part of the universal platform for the Binoscope-2

 アリミゾ自体に目幅送り機構が仕込めそうです。
従来の考え方だと、底から、平行移動プラットフォーム→アリミゾ→アリガタ→鏡筒バンド→鏡筒 と、どんどんパーツが積み木のように積み重なって、重心が絶望的に高くなってしまっていたのですが、これが実現すれば、前半部分でかなり低重心に貢献できることになります。

FOT104-BINO by Mr. M in Shizuoka prefecture

Comment by Matsumoto/ 管理者のコメント;
 4台目のBINOの、ベテランさんです。
5月に完成してから梅雨に入り、本格的な観測はまだ出来ておられないそうですが、雲間の月や早朝の土星に驚嘆しておられます。
 さっそくのご投稿、ありがとうございました。
  続報を楽しみにしています。

The Sun of this morning(7/02) by MK105-BINO

prominence: 8;20 AM, chromosphere:9:07 AM

2日間大雨だったので、久しぶりの観測。ほとんど曇りで、たまに顔を出しても薄雲越し。

11:22 AM JST

昼前になって少し晴れて来たので、仕切り直し。大して変わらないか? ^^;

The Sun of this morning(6/29)by MK105-BINO

9:27 AM JST

今日も激しく雲が流れる悪条件でしたが、終日曇りの予報だったので、贅沢は言えません。

11:07 AM JST

最初の撮影後、30分ほどで雨が降りだし、また11時頃に急に晴れて来たので、仕切り直し。

The plan of sliding mechanism on the Center Mount/ 中軸架台用の鏡筒スライド機構のプラン-4/ Innovative adjustment device/ 画期的な上下方向微調整機構

 右鏡筒の送りネジ機構の反対側(対物寄り)に配置しているガイド機構は、実は左右鏡筒の上下方向の初期調整機構を兼ねています。

 ガイド軸に被せている偏芯パイプ(ポリアセタール)を軸に対して回転させると、右鏡筒の筒先を微妙に上下できます。操作性は極めて快適で、笑いが止まらないはずです。(一度きりの初期調整に、そこまでこだわる必要もないのですがね。^^;)