
昨日の太陽を再編集してみました。昨日よりマシになりましたか?

往生際悪く、さらに編集してみました。^^;

Innovation of Astronomical Telescope
正立ミラーシステム(EMS)を開発した松本龍郎のサイト。 たった2回の反射で天体望遠鏡の像を正立像にします。
Tatsuro Matsumoto; Inventor of the EMS, Erecting Mirror System. EMS offers non reversed upright image with no additional undesirable abberations.
Yesterday, the chin rest of the refractometer abruptly became un-adjustable in the height.
I disassembled it to fine the bevel gears were broken.
店のオートレフ(自動検眼器)の顎当て台が急に動かなく(上下しない)なった。
分解してみたら、ベベルギアが両方共破断していた。

The maker was expectedly unkind, and I decided to repair it by myself.
But repairing the bevel gears seemed to be difficult and time consuming.
メーカーの廃版製品への対応姿勢の悪さは予想通り。自分で何とかするしかない。
最初、壊れたベベルギアを何とかしようとしたが、面倒過ぎる。それに、暇なメガネ屋とは言え、オートレフは店の生命線。すぐに復旧しないと困る。

I hit on an idea of accessing the screw mechanism directly from the bottom, rather than using the bevel system.
元の横ノブはダミーにして、上下動のメカシステムにダイレクトに下からアクセスすることにした。
異形の保持アームフレームの下部に貫通穴を開ける大手術だ。

仕上がりはこの通り。ノブへのアクセスがやや苦しいが、そんな贅沢は言ってられない。
これで ン百万円の投資を免れた。^^;

COMBO-QUARKの介入でMK105の合成焦点距離が伸びてしまい、直焦点だと22.3X14.9mmのセンサーから太陽ディスクが溢れるため、(結果)0.5Xのレデューサーをセットしたことは、ここで発表した通りです。ただ、そうすると、今度は太陽像が小さくなり過ぎて、センサーサイズがもったいない。
そこで、レデューサーレンズを3mmほどセンサー側に移動することにした。↑

あいにく曇りのため、近くの鉄塔で試し撮り。約0.55倍になった。たった0.05倍の違いと言うなかれ^^;。一割の差は大きい。身長170㎝の人が187㎝になるのと同じ!

太陽像は、このくらい大きくなるはず。(外枠がセンサーサイズ 22.3X14.9mm)
晴れるのが待ち遠しい。