
Comment by Matsumoto/ 管理者のコメント;
またまた、ご自身のブログに興奮の体験記(魅惑の乗鞍天文遠征)を掲載いただきました。
前回も指摘しましたが、世界広しと言えども、20㎝のBINO(しかも屈折)をこれほどの頻度と”強度”で運用しているのは、Ichiroさんだけのはず。(”強度”というのは、自宅付近で妥協するのではなく、最高の空の条件まで遠征するという意味。)
実際に運用している方の”言”は重い。

Innovation of Astronomical Telescope
正立ミラーシステム(EMS)を開発した松本龍郎のサイト。 たった2回の反射で天体望遠鏡の像を正立像にします。
Tatsuro Matsumoto; Inventor of the EMS, Erecting Mirror System. EMS offers non reversed upright image with no additional undesirable abberations.

Comment by Matsumoto/ 管理者のコメント;
またまた、ご自身のブログに興奮の体験記(魅惑の乗鞍天文遠征)を掲載いただきました。
前回も指摘しましたが、世界広しと言えども、20㎝のBINO(しかも屈折)をこれほどの頻度と”強度”で運用しているのは、Ichiroさんだけのはず。(”強度”というのは、自宅付近で妥協するのではなく、最高の空の条件まで遠征するという意味。)
実際に運用している方の”言”は重い。


EMS-UMとULの単体仕様は、光路長に対して限外に大きいミラーを互いの干渉なく内蔵するために、いくつかの工夫を凝らしています。
光学に詳しい方は、F値の小さいニュートン反射の斜鏡をセンターから敢えてシフトさせる理由もご理解かと思いますが、EMSでは、それと同じ平行シフトでの最大限有効化に加えて、回転方向の微量シフトも併用して、二枚のミラーの干渉を回避しています。
標準の左眼仕様だと右旋シフト、右眼仕様だと左旋シフトになります。従って、納品後にユーザーさんサイドで逆眼仕様に完璧に変換することは出来ません。単体用なので、実は問題ないと思いますが、像が完璧に垂直正立にならないということです。右眼仕様をご希望の場合は、ご注文時にご指定頂く必要があります。