Planning to use them into a sub-binoscope for the 20cm-BINO.
20cm-BINOのサブBINOとして同架する予定。
Innovation of Astronomical Telescope
正立ミラーシステム(EMS)を開発した松本龍郎のサイト。 たった2回の反射で天体望遠鏡の像を正立像にします。
Tatsuro Matsumoto; Inventor of the EMS, Erecting Mirror System. EMS offers non reversed upright image with no additional undesirable abberations.
Planning to use them into a sub-binoscope for the 20cm-BINO.
20cm-BINOのサブBINOとして同架する予定。
I have made a simple battery holder for the TTS160-Mount.
I hit on an idea of replacing the sub-weight with the battry, after having the trouble of the power cable twining around the mount.
ファーストライトで電源コードが架台(ピラー)に巻き付いたので、サブウェイトの代わりにバッテリーをウェイトアームに固定することにしました。
ボックスを作るのは大変だし、いろいろ考えて、シンプルな方法を思い付きました。
これは何でしょう?
這是什麼?
What is this?
Was ist das?
Cos’è questo?
Что это?
20cmF7-BINO is just completed.(July 12th,2018)
所村さん(日本屈折光学)の自信作(遺作)だけに、アクロマートとは思えない、コントラストの高い地上風景を見せてくれます。天体に向けて見るのが楽しみです。
TTS160マウントの先輩ユーザーさんに(messengerで)教えていただきながら操作方法を学習しました。良く出来た架台です。(Tさん、ありがとうございました。^^)
土壇場でちょっとした手直しが入り、完成が少しお預けになっています。新しい物を作る時にはこうしたことは想定内で、問題ありません。
EMS用のアルマイト部品の仕上がり待ちの間に、架台をより使いやすくするカスタマイズをしています。(EMS製作は常にお客様が優先、自分のは後回しです。前回の動画にセットしていたEMSはお客様の納品前のを拝借して撮影。)
前後のバランス調整のために架台の天板を傾斜させたため、本来のマグネット位置ではコントローラーが固定できなくなりました。解決策は動画の通り。^^
Here is the experiment of showing the difference of the reflectivities of Aluminum and Silver coatings.
Even the Aluminum sample of the larger mirrors quoted on the Maker’s website as enhanced Aluminum coated of 96% reflectivity, the difference between the Silver one is enormous.
説明不要と思いますが、最初の大きいミラーがアルミ、後者の小さい方が銀ミラーです。前者も、メーカーが96%の高反射率を誇示するアルミ増反射だそうですが、銀との差は劇的でした。試しに取り寄せてみたのですが、残念ながら、剥離後、銀で再蒸着しないといけません。
(今回に限らず、業者さんの数値表記は当てになりません。下請け、孫請けの言うことを鵜呑みにして、自らチェックできる技量がないのでしょう。)
初期型のEMSの銀ミラー化は原則お断りしておりますが、個人つながりで断れないケースもあるのです。
(多分、これが最後かと。^^;)
しかし、このハウジングはダイカストではなく、30年も前の私がまともな工作機械なしでアルミアングルとプレートを組み合わせて手作りしたもので、その製作環境下で200個以上は供給したはずです。今ならとても考えられません。(若かったから。^^;)
As I mentioned in the report dated 6/26, I added the set-screws of the larger Helicoid from 3 to 7. As the Helicoid was additionally processed from the original 3 of 120-deg. span, two of the 7 set-screws are dummy. The next lot of the larger Helicoid will have 5 set-screws with 72-deg. span.
ただセットビスの数を増やしただけですが、結構重大な意味を持つ改良となりました。最終的には5本のネジで5等分のセットビス(72度間隔)を目指すのですが、すでに3方ネジ(120度間隔)が施工してあるため、2箇所がダミーネジ穴として残る(もちろんネジで塞ぐ)ので、過渡的な判断として、7個のセットビスになります。(次回ロットからは、最初から5個のセットビスとなります。)
前の3方ネジでも、締めすぎないように慎重に組み付ければ問題はなかったのですが、セットビスを増やしたことで、金物の変形が激減し、ほぼ単体のヘリコイドの状態と同じ滑らかさが実現しました。