
鏡筒パイプをメガネプレートに垂直に固定するための仲介部品です。
メガネプレートは、この部品と後ろのフランジで挟み込む形で固定します。
この目的には、鏡筒のエンドが内ネジの方が好都合でしたが、今回は外ネジだったため、該当のフランジが必要になりました。

Innovation of Astronomical Telescope
正立ミラーシステム(EMS)を開発した松本龍郎のサイト。 たった2回の反射で天体望遠鏡の像を正立像にします。
Tatsuro Matsumoto; Inventor of the EMS, Erecting Mirror System. EMS offers non reversed upright image with no additional undesirable abberations.
E-mail delivery troubles has come to be frequent these days.
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In such a case, please access me by the FACEBOOK(MESSENGER).
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This customize is quite successful in saving another 15mm back-focus and I could get about 3mm of the focus margin at infinity.
このアイピースの焦点位置を示しました。2インチバレルで使用する場合は、むしろ標準アイピースよりも6mmくらい光路消費が短いため、バックフォーカスが厳しい鏡筒でも問題ありません。(挿入長に制限がある場合は別)
問題は、31.7バレルで使用する場合です。望遠鏡側の31.7スリーブがアイピースの2インチバレルの懐に潜らない限り、約21mmの余分なバックフォーカスを消費します。 バックフォーカスが際どい鏡筒では合焦しないケースが多くなります。
(合焦しても、他のアイピースとのピント移動が著しくなって不便。)



今日は大雪で店の来店もなく、さらに現実的な方法を試してみました。
双眼装置用の1.6Xエクステンダーですが、それよりもはるかに焦点付近で用いるので、実効ははるかに倍率が低くなるはず。案の定、射出瞳径を測ってみたらほぼ2.0mm(60X)。つまり実効1.2倍バローとして効いてるということです。
イーソス13mmが11mmになったと思えば、十分に実用価値がありますね。
実際の見え方も全く問題ありません。
メーカーさんの姿勢として、常に末端ユーザーさんの利便性を最重視して、製品仕様の隅々にまで配慮するのと、逆に他社互換性をほぼ意図的に排除して、あらゆるパーツの自社シェアの確保に固執するという、2つの姿勢があると思いますが、残念ながらほとんど全てのメーカーさんは後者に属すようです。
私はと言えば、典型的な前者でありまして、時には自社の利益なんぞはそっちのけです。
ちょっとした配慮で、その製品の応用性が格段に広がるケースは枚挙にいとまがありません。