
APM-SDT140-BINO by Mr. Myung in Korea (Construction by Dr. Noh)




Comment by Matsumoto/ 管理者のコメント;
I have just received the completion report with the fabulous photos!
Let me send my heartfelt congratulation on his fine Binoscope!
The follow-up report of the detail of the Center Mount will be appreciated.
Thank you again for the hot report, Mr. Myung!
完成報告の速報をいただきました。
中軸架台までの製作、お見事です。
ご使用後の追加リポート(架台の詳細を含めて)を楽しみしています。
Myungさん、素晴らしいリポートをありがとうございました。
追記;
This Binoscope was constructed by Dr. Noh who is the famous amateur astronomer in Korea.
韓国のアマチュア天文家の間で名声の高いNoh先生が架台、三脚を含めて製作組み立てされたそうです。
Waiting for the rest of the OTA to arrive (FC100DZ-BINO)
Finder base is set (50mm Finder-BINO)
EMS-UMA of the shorter nose


実は、左は眼側のフィルターフランジですが、接続バレルとしても使用できます。
望遠鏡側の事情(バックフォーカスが短く、ドローチューブ内径<2”)で短いバレルをご希望の場合は、御注文時にご指摘ください。(価格は、標準仕様と同じです。)
ドローチューブ内径>2”であれば、光路長に影響はないのですが、望遠鏡側のバックフォーカスが短く、さらに2”が挿入できないドローチューブだと、問題が生じるわけです。
ホームショップに置いてあるオモチャの天体望遠鏡ならともかく、老舗のブランドメーカーが2”が挿入できない望遠鏡を製造していること自体が、私には信じられません。罪作りだと思います。
直視タイプの天体望遠鏡(屈折やマクストフ、シュミカセ)は、アイピースを直接挿入して使用するのは稀であり、たとえ2”アイピースは使わなくても、そこには対空視手段や撮影ユニットを接続するわけで、その接続径をことさら2”未満にするメリットがどこにあるのか???![]()
EMSは、開発時点で、汎用性を特に重視して設計しております。
接眼部のフィルターフランジも外径2”、望遠鏡側接続バレルも2”、さらに、ハウジング(白塗装の部分)の開口内径も2”と、ユーザーサイドでのカスタマイズや応用に配慮しています。
Maintenance of the (smaller) Helicoid


ヘリコイドに回転ガタが生じるとしたら、このネジ(合計4本)が緩んだ時です。ごく短いプラスドライバーで緩んだネジを締めればガタは解消するはずです。
当初のモデルは、4本の+ネジの内の2本は、ヘリコイド自体を分解しないとアクセスできませんでしたが、現行モデルは、4本全てのネジに、分解しないでアクセスできるように改良しております。^^
直進ヘリコイドは、3層のパイプで構成され、互いに回転しないように、キー溝を小さいガイドチップが動くようになっています。
そのチップを固定しているネジが緩めば、機構にガタが生じる、というわけです。機構は複雑ですが、原理は極めて単純であり、万が一の不調が生じても慌てる必要はありません。
ヘリコイド自体は分解しなくて良いですが、ヘリコイドは取り外していただく必要があります。両端がテーパフランジになっていて、接続部品の3方のセットビスで固定しているだけですから、中学生でも分解簡単です。
ただ、ヘリコイドは左右で逆ねじになっているので、分解したら、左右を間違えないようにご注意ください。(前後もね)
TSA120-BINO by Mr. J , in SWEDEN
8-24mm Zoom tested on the Finder-BINO-50


私はもともとズームアイピースには興味はなかったんですが、遠くの鉄塔に止まっている鳥の種類は?と、またアイピースを交換してフォーカシングをするよりも、このミニBINOにはズームアイピースが便利だろうと、リーズナブルな物(SVBONY8-24ZOOM)を試してみました。
手持ちiPnoneで炎天下の撮影であることを考慮してご覧ください。(スマホの隙間から太陽光線が侵入し、本来のコントラストが表現できません。)
結果は、非常に良好でした。最低倍率での見かけ視界が少し小さくなるのは、ズーム一般の宿命ですが、その他は非の打ちどころがありませんでした。何より、常にアイレリーフが20mm近く確保できているのは、私の好みにぴったりでした。
当初、倍率を上げた時のために、ファインダー台座をどこに設置しようかと、いろいろと準備を進めていたのですが、「ファンダーにファインダー?」ということもあり、ズームアイピースが閃いた次第です。^^
低倍側でやや狭くなる見かけ視界も、このミニBINOのプリズムの小ささには合致しており、コントラストも向上するようです。視野円の円周がくっきり黒く縁どられるのは気持ちの良いものです。
OWL 125 BINO by Mr. Pietro Ferraro,Italy





Hello dear Mr. Matsumoto.
The binoscope exceeded all my expectations. Hoping to please, I send you some photos of the instrument.
Pietro
Comment by Matsumoto/ 管理者のコメント:
Thank you, Pietro!,
It is my happiest moment that I receive a report from my client. Congratulations on completing your fine Binoscope! I will be looking forward to hear from you again with the follow-up reports.







