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 3年半ほど前から、体を大きくすることは諦め、自重トレーニング(カリステニクス)に転向しました。
 ストイックなダイエットはしていませんが、7年前より体重は2~3kg減り、体脂肪率は2%ほど下がっています。背中の皮下脂肪はまだまだ厚いようですが、年齢も考えて、しゃかりきにダイエットする気はありません。今は、カリステニクスのパーフォーマンス向上が最大の関心事です。

EMS-UL SET for the TSA120-BINO completed !

 ついでに視野の回転調整の方法をご説明しておきます。
(写真の矢印は、ヘリコイドの回転ではなく、接眼側ユニットの回転を示したものですので、誤解のないようにお願いします。)

 ユーザーの眼に回転斜位がある場合、あるいは、調整機構のない固定式のフレームで微妙に平行度が出ていない場合(許容内でも)等、左右の視野の相対的な倒れが生じることがあります。
 その修正は至って簡単ですが、方法を理解いただく必要があります。
  EMSの構成ユニットを相対的に微妙に回転(回転量が写真のマスキングテープにボールペンで引いた線の太さを超えることはまずない。)させれば、視野を希望通りに回転させられます。
 ここで、EMSの眼側ユニット全体の回転方向と像の回転方向を云々しても、混乱されるだけと思うので、必要が生じたら、実際に接続を解除して大き目に回転させて傾向を学習いただくことをお勧めします。
 また、この視野の回転調整は、BINOで目標を見て行うのではなく、アイピースを撤去したBINOのフード尖端の上半分を隠す形で、折り曲げた紙で直線を作り、接眼側から覗いて、その直線が食い違わないように調整すれば完璧になります。理解していれば、数分以内に完了する作業です。
 この調整は、決して暴走することはなく、むしろXYノブをいじるよりも安全です。
(接眼側ユニット全体の回転は、マスキングテープの貼りやすい箇所で行ってください。通常は一番接眼側に近い接続部を解除しますが、今回は反対側で説明しています。どちらでも同じです。)

Urgent Report(Returned Mail) / 緊急ご報告

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Carrying Handle of the Sliding Mount/ たかが取っ手、されど取っ手

 当初は、スライドマウントの基板から片持ち取っ手用の支柱を立てる予定でしたが、ご覧のように、干渉しない場所はほぼ皆無でした。ということで、架台取付用のアリガタしかないと判断した次第。アリガタを含めて、これまた、架台や鏡筒との干渉を回避する位置を探す必要があり、一筋縄には行きません。
 取っ手の天面がフラットなのも、傾斜センサー等の取付を考慮したもの。