Rubber Gun / 連発ゴム銃

I was amazed by the wise mechanism of the four shooter of the rubber gun the son of my niece brought with him.
姪の子が持参した連発ゴム銃、そのメカに感激し、年を忘れて、一緒に遊びました。^^;

My niece, also an Ophtalmology Specialist, took a vist to me with her son yesterday.
I was impressed by the rubber gun the son got bought in Kurashiki-City before coming here.
The rubber gun was so unique that it was a four shooter. What a wise mechanism!

今度は姪が息子(小三)を連れてやって来た。
息子が(中継地の)倉敷で買ってもらったというゴム銃に感心してしまった。何と、連発ゴム銃だ。
童心に帰って、夢中で一緒に遊んでしまった。^^;(巧みなこのゴム銃のメカにもしばし感動)
次にねだられて作ったのが、ダンボールを折りたたんで作った刀(というより木刀、いや紙刀?)だが、
結構こんな物でエキサイトしてくれる。今の子供たちは、意外にアナログで素朴なおもちゃに感動してくれるようだ。

甥の子もそうだが、こうして親を慕ってまぶれるのが後何年続くかな。「初心を忘れるなよ!」と姪の子に言った。^^;

 

    

She presented this glass to me.

Lost to the sons of my nephew / 甥の子に負けた。

My nephew,Ophthalmology Specialist,took a visit to me with her wife and two sons, yesterday.
His two sons, the older is nine and two month’ and the yonger four and eight months,challenged me as a team on
Armwerstling.

I know average adult will have to use both hands to win over me in armwestling.
More over children, even in duo, should never defeat me even by four hands.
But I easily lost to the two sons’ team effort by four hands. I have leaned that we shold not underestimate
children.

昨日、九州の甥家族がやって来て、甥の息子たち(長男9歳2ヶ月、次男4歳8ヶ月)がチームで私に腕相撲を挑むとのこと。^^;
並の大人でも両手でないとこの叔父さん(お爺さん?^^;)には敵わないというのに、小学生&幼稚園生の分際で・・・と油断していたら、
何と、兄弟連携の奇襲にあえなく惨敗! 子供を侮ってはいけません。^^; 後で聞いたら、甥と長男は毎週ボルダリングの練習をしているとのことで、
納得した次第。^^; 一対一で本気勝負をしないといけなくなる日も遠くないかも知れない。^^;
(甥が送ってくれた写真を見たら、やっぱり爺さんだ。がっかり。)

First Silver Medal at the local Arm-Wrestling match / 始めての銀メダル(米子がいな祭り杯)

Reverse side? Which is the face side?

Extra prie of the juicer. The fan is that the Muscular man of SDF personel,I defeated at the third round, gave to me.

 

1回戦:
Are you a highschool student? You were so strong for your age.
君は高校生か? それにしては強かったよ。

 

2回戦:
Later proved to be you were also a body-builder. You looked taller than me by 10cm and having 10kg more weight at least.
あなたもボディビルダーだったんですね。 私よりも身長で10cm、体重で10kgは大きかった。

 

3回戦:
You, Muscular SDF personnel,your rumor has being heard even in Tottori City that you were the most powerful winning candidate.
I will successively train myself so that I would not be revenged by you someday.
マッチョな自衛隊員さん、あなたが優勝候補だという噂が鳥取まで聞こえていましたよ。今回は私が先手を取らせていただきました。
次回、雪辱されないように、精進します。(自衛隊のうちわ、ありがとう。^^)

 

決勝戦:
You were the giant that standed out most conspicuously among the competitors. You looked far above 6-feet and I heard that you were 108kg in the weight.
I will revenge you next time.

あなたは体重108kgだそうで、地元のプロレスラーだと後で聞きました。 次回は雪辱できるように頑張ります。

試合後の光景: 自衛隊ブースの隣でした。

 

 

Commemorative day / 記念すべき日

This is the commemorative day, today.
When I was watching the H-alpha Sun through the Solar EMS-BINO near the entrance of my shop , my Master,Mr.NIshikawa(the leader of the Armwrestling Dojo), kindly brought me the new T-shirt designed for our Dojo.(Ths is the naked one.)
The shirt was so nice and I was extremely happy that I could share the vivid prominence of the Sun through the Binoscope. He was so efficient to catch the prominence of the Sun despite that it was his first experience.

今日は二重の意味で記念すべき日となりました。
Hα太陽の観察システムを構築したばかりの125ED-BINOを、店の入り口付近にセットアップして太陽を見ていたら、アーム道場の師匠のNnishikawaさんが出来上がったばかりの道場ロゴ入りのTシャツを届けてくださいました。
Sサイズということで、着られるか不安がありましたが、延びる素材で、この通り全く問題なし。(因みにシャツの中身はこれです。^^;)
月末の試合(於:米子がいな祭)に向けて身が引き締まるわけですが、それよりも、この稀有なタイミングで師匠に太陽のプロミネンスを見ていただけたことがラッキーでした。
正立像で(鏡筒2本の)双眼で、しかも12.5cmの口径でHα太陽を見たのはまだ世界で私と師匠だけかも分かりません。
(ただ強烈な太陽光を単純に減光しただけでは、黒点は見えますが、彩層やプロミネンスは見えません。それらが見えるようにするには、太陽光の幅広い波長域の中から、Hα線だけをピンポイントで抜き出さないといけないので、極めてハードルの高い挑戦なのです。(一般の方もご存知のように、通常の望遠鏡は太陽に向けることすら厳重タブーです。(失明する))

Et tu Brute?(And you too, Brutus?) / ブルータス、お前もか?

Those with a guilty conciense would be nervouse at the title, or those who can be brazen-faced to betray me would never care about such a post?
I am not sure which is right.
Anyway, I am declaring that I never deserve the shameless betrayal by my friends or the client companies, becasase I can swear that I had been kind and honest to them all, toward my personal belief.

I will attach weight to the personal relationship with my clients from now on too, as a one-man-shop owner, and be honest, and never pretend to be a big company.

「ブルータス、お前もか?」というタイトルを見て、裏切った当事者はいささかでも動揺しているのか?、あるいは人を裏切っても何とも思わないような人間は、逆にこのタイトルを見ても何とも感じないのか、どちがら正解なのだろう??^^;
まあ、どちらにせよ、私は自分のポリシーにかけて、人の恨みを買って裏切られるような覚えは一切ないことを宣言しておきたい。 誠実と正直をモットーとするポリシーを今後も貫徹するのみだ。
サイトには、突っ込んだ技術情報を常に惜しみなく公開し、プライベートな日記まで公開していることに、友人から善意の忠告をいただくことさえあるが、それが自分のポリシーなので、仕方がない。
client の方々とは、いつでもプライベートに向き合い、その信頼関係の元で仕事をする姿勢は今後も変えようがない。私は最後まで個人企業であって、会社を偽装するつもりも必要もない。
去る者は追わず、来る者は拒まず・・・・。

Local Arm-wrestling party / 地元でのアーム大会

The first Arm-Party organized by our Dojo was held last night at a bar in Tottori City.
I got one-Win and two-loss, but it is my memmorative first setp to the carrier of Armwrestling.

Anyway, I had blissful time last night over a cup of beer with my Arm-Friends.

昨晩はまた鳥取市内のバーを貸し切りで、我が道場主催のアームパーティが開かれました。
応援を含めて、40名は会場に集まったか? 盛大な会になりました。
アーム台は二次会場の別のバーにも持ち込み、解散したのは翌日(つまり今朝)の午前1時過ぎでしたが、
至福の時間を満喫しました。^^
写真は、いつもの練習仲間との記念撮影。 もちろんフレーム外にも、世話になっている仲間はたくさん
います。 皆さん、本当にありがとう。 少年期よりストイックに孤独に目標に突っ走って来て、子育ても
一段落して気付くと、この年令になっていました。 今、置き去りにしてしまった物を取り戻しています。
こんな爺さんを仲間に入れてくれて、本当にありがとう。^^
(二次会場のバーで席に付いてくれた可愛いお姉ちゃん、自分の娘より6歳も若かった。聞いたら、父親がまだ30歳代で、
お爺ちゃんは50歳台だって。^^;)
そうそう、肝腎のアーム大会の成績は?、1勝2負。^^; 本戦初戦で1勝を挙げたのは、記念すべきこと。2戦目は
体重120kgはありそうな巨漢で、瞬殺ではなかったもののあえなく敗退。 敗者復活戦では、後ちょっと
まで相手を追い込んで勝ったと思って安心したところで戻されて逆転負け。 まあ、手応えがあった大会でした。

My mother suffering from bladder cancer / 母が入院

My 91-year-old mother will be hospitalized to undergo surgery for bladder cancer tomorrow.
She had launched the optical shop with my father from scratch with great difficulties.
The photo introducing below is one of her boast that was taken in memmory of her reading aloud at the local Radio Station,NHK when she was in Junior-High.

91歳の母が膀胱癌の手術のために、明日、日赤病院に入院します。当面、命には別状ないそうで、順調なら1週間ほどで退院できそうなので心配していませんが、大きな節目となることなので、日記に記録しておくことにしました。

母は今まで大きな病気はしたことがありませんでしたが、さすがにこの数年は、視力、聴力を始めとした身体各所の衰えに愚痴をこぼすことが多くなっていました。2月の後半に血尿が出て掛かり付けの内科医院に駆け込み、一度は症状が収まった
ものの、また再発したため、総合病院を紹介され、膀胱癌と診断されました。

母は、父と共に手と身で自分たちの店(時計、メガネ店)を立ち上げました。空き地を借り、そこに自分たちだけで平屋の家を建てたのだ
そうです。材木は当時母が勤めていた材木会社から安価に分けてもらい、リヤカーで自ら運んだそうです。木舞を編み、
自ら壁土も練ったとのこと。

育った家庭の事情から、義務教育(当時の高等小学校(今の中学校))しか出ていない母ですが、自慢の写真がこれで、地元のNHKラジオ局で朗読をした時のものです。

2018,1/22追記: お陰様で母の手術は成功し、追記日現在に至るまで再発を見ず、元気にしております。

business partner / ビジネス・パートナー

Through 30-years’ experience of the delivery of my EMS, I have come across a lot of dealers or makers of telescopes.
Most of them are officially polite, but it will take decades for their real intentions to be revealed.
On the whole, they are apt to have more interest and ardor in the business results than in the dissemination and enlightenment with the EMS as the advent of the innovative erecting systems.

30年以上もEMSやBINOの仕事をしていますと、当然ながら業者さんとの取引や連携は避けられません。
今日まで取引を続けさせていただいている業者さんは、いずれも真摯に望遠鏡ビジネスに取り組んで来られた方ばかりですが、
EMSやEMS-BINOに対する認識の温度差というものを感じることも少なくありません。
私はEMSを理想的な眼視手段の”一般解”だと確信していますが、大方の業者さん(マニアもそうでしょう)は、EMSを”特殊解”として
理解しておられるだろうことは、彼らの取扱商品の品揃えを見るだけでも予測できます。
また、その認識の微妙なギャップが、取引上でもクリティカルな意識の齟齬を生じることもあるわけです。

共通の価値観のもと、互いを心底信頼し合うことができれば、本当の意味でのビジネスパートナーになれるのですがね。

Armwrestling; Slow but steady will win in the end. / ゆっくり でも着実に!

If you firstly take up the Armwrestling practice at some Armwrestling club, your self-confidence with some heroic story among laymen would be shattered at once. Just so was my experience.
I was always an Arm champion or at least the second at schools, and once was a champion at the bar impromptu match. When I was stayng at my friend in the US 32-years ago, six local men challenged me on the Armwrestling and I defeated all of them. But I found such heroic stories among laymen meant nothing in the world of experienced Armwrestlers. Confident laymen should try your real skill and power at some Armwestling-Dojo,and you will surely find youself to be the weakest in the Dojo. That’s the reality of “Armwrestling”. Yes, it is so tough to become an Armwerster, but the thrill of Armwrestling lies in all the more of its toughness. I had joined the Armwrestling-Dojo last summer, and feel to be slow to improve myself, but I believe, “Slow but steady will win in the end.
 アームレスリング関係の日記が遠のき、「もうケツを割ったか?」と思われたくないので、ここらで近況を書いておきます。^^;
 ネットから事前にかなりの情報を仕入れていたとは言え、アームの世界は本当に凄い。 それなりの自信がある者が始める競技なわけですが、入門してみると、素人時代の武勇伝など、何らの意味も持たないことを思い知らされます。
 昨日は久しぶりに師匠に褒められ、気を良くしていますが、まだまだ道場では最弱の方なので、スタートラインに立ったばかりです。 ただ、アームレスリングはのめり込む価値のある、実に魅力的な競技だということを再確認し、凝り性の自分は、またこれをライフワークにして行くだろうと思っています。^^
 ご参考のために、2本の動画をご紹介したいと思います。 素人が経験者には敵わない、というのはどの世界にもあることですが、アームレスリングほど顕著なものはそうないのではないかと思います。 2本の動画は、誇張でもヤラセでもなく、これが現実なのです。^^;

Две жизни Ясобуро Хачия” Фестиваль Радонеж 2015 / 蜂谷弥三郎さんとクラウディアさんのドキュメント

Я хотел бы поделиться документальный фильм о Клавдии и Ясабуро, с российскими посетителями этого сайта.

I would like to share the documentary about Craudia and Yasaburo, with Russian visitors of this site.

ロシアで制作放映された、蜂谷弥三郎さんとクラウディアさんのドキュメンタリー(ロシア語)がyoutubeにUPされていることを(友人より)知りましたので、主に(最近急増した)ロシアの訪問者の方々のためにリンクを掲載させていただきたいと思います。すでに当事者3人共天国に召されましたが、久しぶりに感慨に浸りました。

(クラウディアさんのことは、2003年11月19日の日記にも記載しています。)

最愛の日本人の夫に、50年以上も独身を貫いて一人娘を育てて待ち続けていた日本人の妻がいたことを知ったクラウディアは断腸の決断をします。

「他人の不幸の上に自分の幸せは築けない。弥三郎にとって大切な人は、私にとっても大切な人。私は夫との37年間の想い出で生きて行ける。」

心臓を患っていた蜂谷さんの日本の奥さん(久子さん)は、蜂谷さんと10年ほど暮らした後の2007年に蜂谷さんの胸の中で息を引き取りました。クラウディアさんはその7年後の2014年に亡くなられています。

蜂谷さんは晩年、認知症を患われていました。通っておられたデイサービスセンターの介護士に、たまたま当店のお客さんがいたため、それを知りました。私はその方に蜂谷さん宛ての手紙を託しましたが、蜂谷さんは無反応だったそうで、返事はもらえませんでした。もっと早くコンタクトを取らなかった自分を大変後悔しました。

クラウディアさんの胸の底は想像の域を出ないわけですが、互いの病気や老いの末路を予測され、彼女が下した英断は、ある意味、功を奏したのかも知れないと、ふと思うことがあります。 37年間の、夫との甘美な想い出をスポイルしないための潔い英断だったのではないか、とも思えるのです。

蜂谷さんは、二人の妻の最後を見届けた後、2015年6月10日に96年の生涯を閉じられました。