Handle base angle parts for the 130APO-BINO

Here is the innovative solution how to set the carrying handle on the clamping place of the bands.
常識的には諦めてしまう、バンドのクランプ部に運搬用取っ手を取り付ける「からくり」です。EMS開発から何十年経っても鏡筒メーカーさんや代理店の不理解は改善しませんが、そこは知恵と工夫で対抗しないといけません。^^;

Prominence of this morining / 今朝のプロミネンス(APM120SD-BINOCULAR)

06:40AM; iPoneXR

懲りずにまたiPoneXRで撮影。
今朝はシーイングも良く、木の枝のようなY字状の特徴的なプロミネンスと、本体の彩層面の模様が良く見えていました。(相変わらず、再現できませんが。)
このプロミネンスの少し上にも、細いプロミネンスが出ていましたが、見ていない方には写真では分からないでしょう。(私には片鱗が写っているのが分かりますが。)

 

Larger EMS housings ready to be painted / 大型ハウジング、塗装工程へ

EMSハウジングの仕込みは、実は単調で憂鬱な作業です。
「外注すれば?」と善意のアドバイスも頂きますが、全てを丸投げ外注していては、この産業?は長期的には成り立ちません。
外注部分と自前加工の部分の絶妙な使い分けで、何とか今日に至っていると言えます。安易な脱サラの発想で起業しても、長続きすることはないでしょう。
そうした方の多くは、単品の製造原価と販売価格で利益を予測しても、常時かかえる在庫品のこと、都度発生する外注加工費のこと等、眼中にないものです。多く製造しても、売れるのは1台ずつですからね。^^;