Handle unit parts in the making

EMS-UM SET for France completed

小目幅用のトリミングです。EMSのフィルターフランジのツバも一部トリミングしています。これで最小目幅57mmまで対応します。(もちろん、この後、塗装します。)


The clients are requested always to keep in touch with this corner so that there would be no misunderstandings between us.
望遠鏡側のスリーブが浅いそうで、短い(12mm)バレルをご希望でした。
この短バレル、サイトをよく見てくださっている方はお察しのように、眼側のフィルターフランジその物なのです。くれぐれも逆に接続されませんように。
ご承知のように、お引き受けしたEMS等の製作工程は逐次このコーナーで公開しています。完成品には、紙のマニュアルは添付しませんが、工程の情報全てが説明書だとご理解いただけると幸いです。
このコーナーを常にチェックしていただくことで、特別仕様等のOPTION等、互いの齟齬を未然に防ぐことが出来ます。
Handle-Unit parts in the making

ハンドル(兼ウェイト)ユニット使用例
EMS-UM SET for France in the making
“D”=225mm for Maksutov.

このDだと普通EMS-ULを推奨しますが、F値も相当大きいようで、また2インチいピースを使われないとのことで、全て承知の上で-UMを選択されました。
まあ、カタディオプトリック自体が構造上(低倍の)周辺光束は諦めているのて、こうした選択もアリかも分かりません。
The spacer rings are added on the EMS (Reform of the TS152-BINO)

D(鏡筒間隔)が”2d”だけ広くなると、EMSの延長筒を(左右それぞれ)√2・dだけ延ばさないといけません。
(∵ 第1~第2反射点間距離の、目幅方向への射影は 1/√2 )
IPD adjustment of the EMS(IPD Helicoid type)
今更何を?というほど当たり前のことながら、当たり前のことをもっと発信しないといけないと感じさせることが最近続いていますので、敢えて、ヘリコイド式の目幅調整の方法を動画にしました。
CT152-BINO on Center Mount almost completed!
ハンドルの部品が払底していたので、これから作ります。
D(鏡筒間隔)が約20mm大きくなったので、EMSの延長筒を長くしないといけません。いよいよ完成まで秒読みになりました。
OTA tubes on the Center Mount (Reform of CT152-BINO)

Got over the peak of the work(Reform of the CT152-BINO) 難関突破

一見簡単に見えて、この段階でBINOとしての精度が決まる、最も重要な仕事です。ホッと一息。(作業時間よりも準備時間の方がはるかに長い。)
