今回の改造は、本件のみならず、cheapなクランプ機構の改造の一般解を得た意義があります。
面押し式のクランプに価値を感じない方、アリガタ側面が穴ぼこだらけになっても一向に気にならない方には無縁の加工ですね。(一方で、2時間かかっても改造する、私のような者もいるわけです。^^;)
Encoder setting on the AZ-ZERO MOUNT / 続報1
決して暇じゃないのですが、閃いたことを最後まで見届けたいので・・・。^^;
Encoder setting on the AZ-ZERO MOUNT, Breakthrough by a through hole / 貫通穴による突破口(AZ-ZEROマウントにエンコーダ)



一般的にこの手の市販の経緯台は同軸のエンコーダのセットを想定していません。以前にもVIXENのポルタにもセットしたことがありましたが、中心軸に貫通穴を開けることで解決しました。
今回は、水平軸の上側にスペースが足りないため、底にセットしないといけません。底部にエンコーダ用のハウジングを連結します。
下部にセットするハウジングは、APM120双眼鏡用のワンアームマウントに使用した物と同様の構造になります。
End adapters for TOA130-BINO
A happy reunion with the Capri-100ED-BINO with the client after 6-years / 6年ぶりの里帰り(Capri-100ED-BINO)

再点検調整のために6年ぶりにユーザーさんと一緒に里帰りしたCAPRI-100ED-BINO。 しっかり稼働してくださっているにもかかわらず、新品同様の状態で綺麗に管理されていて、驚きました。

再調整後の確認中のユーザーさん。







