XY ADJUSTABLE LASER FINDER UNIT

This is the perfect laser finder system for astronomical telescopes.
The installed XY adjusting mechanism will save you from making adjusting holder, and the release button is very effective to avoid the vibration when you push the button.

レーザーファインダー自体はもう珍しくありませんが、このタイプは、XY調整機構が装備されているので、調整台座を準備する必要がなく、システムが非常にシンプルにまとまります。さらにレリーズ(単純な押しボタンも付属、交換可)により、操作時の望遠鏡の振動を回避できます。

レーザーの使用には賛否があると思いますが、時と場所をわきまえて使えば良いと私は考えています。大勢の観客(特に子供)が居る時は、使用者は機材から目を離さないこと、またやむを得ず離れる際は、レーザーファインダーを(外して)携行すべきでしょう。(便利な道具は概して危険も伴います。安易に無条件に使用禁止にするのには私は反対です。突き詰めれば、ライターやストーブすら使えなくなります。)

The moon above the closed city hall /廃市庁舎の上の月

5;18 AM

↑これがほぼ無加工の写真ですが、旧市庁舎に露出(1/4秒)を合わせると、月が露出過剰になってしまいます。

3x image of the moon

月だけを3Xほど拡大して写しました。↑

 

3x image of the moon superimposed. It is near the visual impression.

拡大した月を最初の写真に置き換えると、ちょうど目で見た印象に近くなりました。

Dear Thomas,

Dear Thomas,
Your order is ready to ship.
Please let me know of your shipping address ASAP.
(There seems to be some mailing trouble.)

Prominence of this morning / 11/17朝のプロミネンス

9:27 AM

This prominence was seen at 9 o’clock direction, and I also noted far longer prominence at 6 o’clock direction. But, I could not draw the larger but slighter one in the photo.

この、9時方向に見えたプロミネンスよりもはるかに長く伸びたプロミネンスが6時方向に見えていたんですが、もともと薄かったこのプロミネンス、次第に消えて行き、結局写せませんでした。斜め方向に非常に長く伸びたプロミネンスで、残念です。

Encoder setting on the HF2-MOUNT

A horizontal encoder and my AAS-2(altitude sensor) will give you the perfect PushTo assistance with the SkySafari App.

Cross joint between the rod and the handle bar /(ハンドルロッドとハンドルバーの交差部品)

This is the core part of the handle system.
操作ハンドルユニットの要の部品です。
(ハンドルグリップの在庫切れで、グリップが1本しか写ってませんが、注文中です。^^;)
ロッドは、前々回の投稿でお察しのように、中央のバンド連結シャフト下部の穴を貫通する10mmΦのステン棒になります。つまり、ハンドルロッドは、運搬用取手と共にフレーム構造の一部も担うわけです。ですから、素材鏡筒(バンド込み)に対して、追加重量が限りなく”ゼロ”に近いBINOが出来上がるということです。以前から申し上げている、”作らずに作るBINO”という私の理想にかなり近付いたということです。