Reunion with my cat,” Coo” / クーとの再会

I and my mother went to see “Coo”, whom we gave up for adoption 10-years ago, with two hours’ drive one way,

10年前に友人に養子に出したクー(推定12歳)に会いに、93歳の母を連れて行って来ました。(片道車で2時間以上)
私は3年半ぶり、母は10年ぶりの再会でした。
友人宅に到着した時、玄関先で再会したクーは、そっけなく淡白で、むしろ警戒していて、最初だけ寄って来てくれたものの、ハグする間もなく、家から跳び出してしまいました。
猫の習性から、私は想定内でしたが、母はちょっとショックだったようです。
しかし、帰路に付いて車を20mほど動かした時、クーは帰って来て、見送ってくれました。
クーが満ち足りていることが分かっただけで、それで十分。

Coo must have hated to be taken back to his old home.
クーは、「また連れて帰られてなるものか!」と思ったのかも?
最後の別れに、彼を抱こうとした母。クーに嫌がられて逃げられて、車に戻った母の手から血が滲んでいた。

猫は拘束を嫌う生き物。 封建的な”家”の縛りがなくなった今、人の子も同じかな。